音楽理論

通勤中にスキルアップ!音程インターバルを把握するセルフ・トレーニング

2026/1/5  

今回は音のインターバルを把握するトレーニングをご紹介します。 忙しい社会人の負担にならず継続できるよう、特別な道具を使わずに通勤電車の待ち時間や乗車中でも出来るシンプルなトレーニングになっています。 ...

譜読みは出来ているのに、なぜ音楽にならない?

2026/1/5  

「アナリーゼなんてめんどくさい!」と、分析を指揮者任せにしていませんか? ほんのちょっと楽譜の見方を変えると演奏は「指示通り」から「自分の音楽」になっていきますよ。 今回は楽譜を見る時に考えたいあれこ ...

知らないまま吹いている?歴史から見る音楽の変遷と面白さ

2025/12/22  

実は知らないまま演奏していることも多い音楽の歴史と時代背景。 ベートーベンからしか知らなければベートーベンの新しさと面白みは理解できません。 今回は普段触れる機会のない古い時代の西洋音楽の歩みを、社会 ...

自分で出来るアナリーゼ入門

2025/9/3  

「楽典」「和声学」、これはつまり和音の役割りを知ることであり、ハーモニーをどのように感じるかということでしかありません。 ぼんやりと「いくつか音が同時に鳴っている」というアンサンブルの聴き方で一生をや ...

ただの耳コピは意味がない!聴き方と演奏のタイプ別診断

2025/7/23  

「周りの音に反応してアンサンブルをしたいけれど、自分が音を出してると他の人が何をやってるかわからなくなる」 それは単純に耳が良くないということだけでなく、聴いた音を楽譜としてイメージするという頭の整理 ...

表情をつけて歌うための譜読み

2025/6/11  

「楽譜を読む」「練習する」「音に表情をつける」「歌う」 今回はそんな合奏前にやっておきたい準備について書いてみました。 もくじ「歌う」とは歌う動きって?本当に眠くなるプロの朗読「楽譜を読む」とは自分セ ...

ピアニストの脳を科学する超絶技巧のメカニズム

2024/5/23  

演奏家の心と身体についてのとても興味深い本を読みました。 演奏するという動作を脳科学、筋肉、ホルモン、物理、音響など様々な角度から考えられています。 この本ではピアノがメインに取り上げられていますが、 ...

音楽用語のあるある勘違い

2023/5/26  

今回は勘違いされがちな音楽用語をいくつかご紹介します。 もしかしたら元々の言葉の意味とは違った解釈をしてしまっている用語があるかもしれませんね。   もくじニュアンス・揺らぎ関連の用語acc ...

奏者目線でパート譜を使ったアナリーゼ

2025/3/21  

今回は実際のオーケストラ作品の中から有名なフレーズを、ちょっとだけアナリーゼしてみましょう。 ここでは実際に演奏者が配られた楽譜でどう演奏するか考えるキッカケになることを目標として、スコアより演奏中に ...

練習の仕方

2025/12/16  

練習しなきゃうまくならないのはわかっている、でもそもそも練習ってどうやるの? そんな疑問を持ったあなたはこれから一気に上手くなっていくかもしれません。 何も考えずにただ繰り返す時間の無駄はもうやめて、 ...

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