アナリーゼ

なぜ楽典をやった方が良いのか3つの理由

2021/3/24  

やっぱり楽典ってやった方が良いのかなあ・・ と思いながら何年も着手できない楽典。 漠然と「なんとなく良さそう」とは思っても実際にどう役に立つのかわからなければただめんどくさいだけ。 いつまで経ってもや ...

オペラを10日間で譜読みした方法

2021/3/10  

家では音出しできない、家族がいて静かにしなきゃ、遅い時間しか帰宅できないし、など音出しできる場所がなくても練習したい気持ちを抱えて日々モヤモヤしていませんか? 有吉尚子です。こんにちは! そんな上手く ...

初心者より経験者の方がわかってないこと

2021/4/12  

「楽典、昔ちょっとやったからどんなものかは知ってる」 そんな風に言ってしまう人ってせっかくやったはずの理論が演奏に全く結びついてないことがとても多いのです。 やったはずならわかってるでしょ、と思うかも ...

音程の名前は響きのイメージを表してるのです

2021/4/12  

ドとミの二つの音がせーので同時に鳴ったらなんだか明るい気配を感じます。 ではレとファが鳴ったらどうでしょう? レとファが同時に鳴ると、ドとミほどは明るくないちょっとだけ陰りがあるような印象じゃありませ ...

アクセントは大きく吹くもの?

2021/4/7  

アクセント記号が書いてあるとき、ただ強くしようとして音をぶつけるように吹いてはいないでしょうか。 静かでゆったりしたフレーズの中でsubit f のようなびっくりさせるための表現ではなくフレーズの頂点 ...

もうすぐソロがくる!という緊張

2021/4/6  

合奏の中でちょっとだけ出てくる自分のソロのフレーズ、近づいてくると「きたきた!やばいもうすぐだ!」なんて思っちゃうときってありますよね。 ずっと合奏の中で音を出していて実はちょっと隠れた気分でいたのに ...

和音の進行をシンプルに見る

2021/4/6  

前回の記事で取り上げたシェンカー分析について、今回は和音の読み解き方をちょっとだけご紹介します。 まず前提として、飾りを外して大きな骨格をみてフレーズの方向性や構造を知るというのがシェンカー理論の根本 ...

フレーズの骨格がわかる分析法

2021/4/6  

旋律をシンプルに単純化して曲の骨格を見ていくアナリーゼの方法があるのです。 普段わたしたちが目にしてる楽譜は色々と飾られているのですね。 シンプルな旋律線の骨格を滑らかにしたり激しくしたり華やかにした ...

モーツァルトはつまらない

2021/4/5  

「モーツァルトはつまらない」 そんな大胆な発言を聞いたことはあるでしょうか。 わたしは度々そんなコメントを耳にすることがあるのです。 「モーツァルトって本当に良い?」 「有名なだけで面白くない」 「こ ...

演奏中に息のことなんて考えられない

2021/4/1  

「息のことなんか考えてたら音楽できないよ」 そんな風に思ったことはありませんか? それはその通りですよね。 身体のこと、心のこと、演奏する上では出来た方が有利なことってたくさんです。 でもいちいち演奏 ...

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