ソルフェージュ冊子付きメール講座

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\\合奏がストレスになってませんか?//

 

「音程が高い」って言われた。下げたら今度は「下げすぎて低い」って言われちゃう…。
チューナーとメトロノームがないとズレてないか不安…。
自由に歌って」と言われても、どうしたらいいのかわからない…。

 

そんな不安を抱えながら楽器を吹いても良い演奏にはならず、せっかくの音楽が楽しくもないでしょう。

誰かに指摘されたりしたら、ショックで合奏が憂鬱になってしまうかもしれませんね。

でも、実はあるトレーニングをするとこれらのお悩みは解決できるのです!

 

『耳のトレーニング』がお悩み解決の鍵!

 

プロの演奏家を目指したことのある方でないとあまり知られていませんが

・テンポや音程の合わせ方
・アンサンブルの方法や周りの音を聴くときのポイント
・音符だけでなく楽譜の行間を読む譜読み術

これらを知るのには「ソルフェージュ」という耳のトレーニングがとっても有効。

もしかしたらソルフェージュという言葉を

ここで初めて知った!

という方もいらっしゃるかも知れませんが、プロの演奏家になる人は必ず学んでいるもの。

これを知らなければスタートラインにも立てない、演奏をする上でのもっとも基本的な約束事なのです。

 

ソルフェージュができたら…

  • 練習の精度が上がって短時間で上手くなる
  • 合奏が「ただみんなで一斉に音を出す」だけでなく「一緒に音楽を作ること」ができて楽しくなる
  • 後輩や生徒にアドバイスするときに感覚ではなく裏付けのある本当に役に立つことが伝えられる

などなど他にもたくさんの効果があるので知らなきゃ損ですよ!

 

その耳のトレーニングはどうやればいいの?

と、思われた方に・・・

耳のトレーニング方法がわかる冊子を無料でプレゼント!


好きだったはずの音楽がストレスになってしまっている方が

  • 音程やリズムの心配をしなくてよくなる!
  • 自信を持って自分の音楽を楽しめるようになる!

そのためのヒントがたくさん詰め込まれたPDF冊子を今回無料プレゼントいたします!

クラリネット奏者である筆者、有吉尚子が演奏活動をしつつも

 

「周りを聴くってどういうこと?」

「音程とリズム以外の要素って?」

「音楽的にって何?」

という疑問を持ち悩みながらこれまでに学んできて、実際に演奏に役立ったことだけをギュッと詰め込みました。

 

 

もしも…

音程やリズムが合うかどうか心配しなくてすむのなら?

周りの誰にどんな風に合わせたら、アンサンブルが上手くいくかコツを知っていたら?

フレーズのどこが盛り上がるか落ち着くかを楽譜から読み取れ、作曲家の言いたかったことが分かったら?

あなたの演奏はもっと充実して、練習はもっともっと楽しくなり、周りからも頼りにされるのではないでしょうか。

 

でも誰に何て言って相談すればいいのか・・

 

そんな方の最初の一歩をサポートするのがこの冊子。

冊子の中では、

  • 「耳が良いってどういうこと?」
  • 「無意識でやっている耳を悪くする習慣は?」
  • 「良い耳を育てるために出来ることって?」
  • 「いまの自分のレベルを知りたい!」

そんな声にお応えしています!

 

盛りだくさんできっと仲間にも教えたくなる一冊、

これをメール講座読者になってくれた方だけの特別プレゼントとして期間限定でプレゼントいたします!

メール講座も冊子ダウンロードも完全無料なのでぜひ受け取ってくださいね!

※メール講座はいらなければいつでも解除できます。



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すでに読んだ方のご感想

*お名前、肩書等は当時のものです。

『聴く』ということの意味をこんなにうまく解説している文章を初めて読みました。

 

 

フルート奏者/フルート講師
アレクサンダー・テクニーク教師

嶋村 順子さん

音楽の演奏には聴く力は本当に大切です。
聴くということの意味をこんなにうまく解説している文章を初めて読みました。

「演奏」の中にはたくさんの要素が含まれると思います。
楽譜に書かれているだけでもとてもたくさんの情報がありますし、それらを汲み取る力は演奏には必要です。

自分なりの表現、とよく言われますが、曲の持っているスタイルや性格にマッチしていない演奏、つまり素材を無視した料理法は残念な作品になってしまうでしょう。

一緒に演奏する仲間とのバランスや、聴いているお客様の存在、そんなことも「演奏」の要素には含まれます。

専門的な教育を受けた人たちは、長い時間をかけて適切な導きのもとに知らないうちに身につけていることが多いのですが、それはとても恵まれていて幸せなことなのだな、とつくづく思います。

大人になって演奏をしたいという夢を持った人たちにとって、「演奏って本当は何が大事なの?」と言う壁にぶつかる頃があると思います。
その一つがまさに、演奏する人が備えているべきこのソルフェージュ能力なのです。

この言葉で説明することの難しい大切な「基礎力」について、この冊子はとってもわかりやすく、そして大人が腑に落ちる解説となっています。

熱意もあって努力もしているのに「演奏」がなぜかしっくりこないのは、必要な「基礎力」が不足していたからかもしれません。

この冊子を読んだ大人の楽器愛好家の方で「これが足りないのかも」と思った方は、もうどんどん学ぶ方がいいですね!
きっと、もっともっと演奏が自分のものになってくるはずです。

合奏でよく指揮者に注意される方にオススメ

 

 

ONSA代表 Wind Band Press編集長

梅本 周平さん

楽器:クラリネット

演奏に役に立つことはありましたか?

これを読んでいる方が今どのような演奏レベルにあるかに関わらず、「おろそかになりがちな基本」または「基本ということが知られていない基本」について簡潔にまとめられています。

特に「楽譜から音楽をイメージする」の項は、楽典などで勉強をしていないアマチュア奏者にとっては「勉強は避けて通りたいけどこれを出来るようになればいいのにな」と思うことについて、「やってみましょう」と背中を押してくれるような項なので勉強に手を付けるきっかけになるかもしれません。

演奏に役立つかどうかは読者のやる気に委ねられる冊子ではありますが、実践すればきっと演奏活動の一助になることでしょう。

どんな人におすすめですか?

主に社会人のアマチュア奏者向けの内容かと思います。

学生時代の練習習慣を特に理由なくそのまま続けている方や、書籍やネットで見た記事や意見を参考にしてみたりして何かを変えようとしているのだけれどなかなか上手くいかない方、練習する時間があまり取れない方、そして合奏でよく指揮者に注意される方。

もう少し具体例を挙げると、

  • 「何かが上手くいっていない気がするけど何から手を付けて良いのかわからない」
  • 「練習する楽しさが以前に比べてあまり感じられなくなってきた、正直つまらない」
  • 「楽団の人は好きだけど合奏は苦行なので練習に参加するのが面倒だ」
  • 「自分の音を聴かれるのが怖いのでなんとなくそれとなく存在感を消している」
  • 「ただ音を出すだけではなくて音楽をしたい、表現のための活動を楽しみたい」

そんな様々な不満や悩みをお持ちの方にオススメですね。

リーダーのみならず全ての作音楽器の方にしっかり読んで頂いて感じて欲しいです。

 

 

クラリネット奏者

藤井一男先生

演奏に役に立つことはありましたか?

作音楽器である弦・管楽器は一応音を出すポジションや指の位置は決まっていますが、そこから先に音作る作業があります。

微妙な音程、表情など。そのことに気付かせてくれるポイントが満載です。

どんな人におすすめですか?

リーダーのみならず全ての作音楽器の方にしっかり読んで頂いて感じて欲しいです。

当たり前にやりがちなちょっとした習慣についてハッと気づかせてくれます。

 

 

アレクサンダーテクニーク教師
沖縄県立芸術大学非常勤講師
ホルン奏者

バジル・クリッツァーさん

演奏に役に立つことはありましたか?

自分が音痴かも、とか、合わせるのが下手というように内心不安な方にとって、「耳が良い」「音程感がよい」「アンサンブル能力が高い」というのはどういうことなのかを正面からわかりやすく説明してくれる冊子です!

音程やアンサンブルの力を「損なう」意外な、多くのひとが当たり前にやりがちなちょっとした習慣についてもハッと気づかせてくれます。

どんな人におすすめですか?

音程、アンサンブルなどがうまく合わせられずに悩んでいるひと。
自分が音痴なのじゃないかと気にしているひと。
ソルフェージュというものが何なのか実はあまり知らないのだけど、知らないのが恥ずかしくてひとに聞けずにいたひと。
音楽の基礎や、経験が足りないんじゃないかと気になっているひと。

無意識に「心のシャッター」に手がかかってしまう方へ

 

 

サクソフォン奏者
アレクサンダー・テクニーク教師

渡邊 愛子さん

演奏に親しむ方々なら、どこかで必ず触れたことがあるであろう「耳がいい」「耳が悪い」という言葉。 この言葉に、切なさを感じる方も多いと思います。
「あぁ、もっと耳が良かったら…」 あるいは、この言葉を聞くと無意識に「心のシャッター」に手がかかってしまう方もいるのではないでしょうか。
「ごめんなさい、わたし、耳が悪いから…」 そもそも、この音楽を聞く上においての「耳の良さ」というものは一体何を指すのでしょう。

この冊子では、そのことについて優しく、そして丁寧に解説されています。
音を聞く力は、幾つになっても開発し、伸ばすことができます。

それは明確な数字にすることはできるものではないので、はっきりと実感することは難しいかもしれませんが、きっとそれによってあなたの「音楽の世界」はもっと楽しく、大きく、深く、また新たなものになってゆくでしょう。

『もっと聞けるようになりたい』 『もっと音楽を楽しみたい』 そんな願いを持つ大人の皆さま。
「心のシャッター」から一度手を離し、子供のような好奇心と音楽を愛する心を持って、ぜひこの冊子をお読みください。音楽の扉はいつも開かれています。

この冊子は、そこへ向かうあなたの小さな一歩を力強くサポートしてくれます。

ひたすら指さらいを練習していましたが、本当に必要だったのは音楽の理解の仕方だったのですね。

 

 

bodytune鍼灸マッサージ院 院長

楠 洋介さん

楽器:コントラバス

演奏に役に立つことはありましたか?

アマチュアでコントラバスを弾くのですが、所属オケで展覧会の絵をやっていて、臨時記号の速い運指がいつも頭の中でこんがらがってうまくできませんでした。
それが有吉さんのソルフェージュ講座を1回受けただけで音階の途中から始まっていることが見えてすんなりできるようになりました。
運指は変えてなくて、理解の仕方を変えたことがブレイクスルーでした。

アマチュアでずっとやっていると楽譜の音をひろうことはできますが、その意味を含めて学ぶ機会がありません。
単語をたくさん覚えた方が勝てる受験英語と同じで、長大な時間をかけるわりには一向に話せるようになりません。

上のケース、僕は指の問題だと思ってひたすら指さらいを練習していましたが、本当に必要だったのは音楽の理解の仕方だったのですね。

この一件で、いやソルフェージュ本当に役に立つし必要だと思いました。

どんな人におすすめですか?

アマオケや一般バンドで何年もやっているのに、演奏会のたびに新しい曲目を仕上げるのにとても時間がかかる方におすすめです。
これは僕自身そうですが、1つのプログラムに取り組む中で学んでいることがたくさんあるはずなのに、曲目が変わると全然その経験が生かされず、ゼロから再スタートする感じが何年もありました。

アルファベットや単語を十分学んだら、次は文法や読み方、話し方を学ぶ必要があるのですね。言語の場合は言葉自体に意味があるので量をこなせば自然と分かってくるものもありますが、音楽の場合は音そのものには意味がありません。だから専門家に教えてもらうのが効率的だし、また必要です。

日々の努力で音感はアップするのです。

 

 

トロンボーン奏者
浜松学芸高等学校音楽科非常勤講師
BodyThinking、ThinkingBodyコーチ(BodyChance認定)

片山 直樹さん

有吉尚子さんのソルフェージュ講座は、以前から私自身が受けたいと思っていました。
ソルフェージュというものの概念が私の中では「音を頭の中で鳴らす」程度の単純なものであり、でもそれだけじゃないと思いつつも色々なこととうまく結び付かないでいました。
有吉さんは、そんな私のソルフェージュ概念にザクザクとメスを入れてくる講座をしていらっしゃいます。受けたくなるのも当然です。

今回ソルフェージュに関する冊子を作られたということで、早速読ませていただきました。
音を聴く能力というのは決して生まれ持った才能ではなく、日々のトレーニングでアップすると言うようなことが書かれています。
これは私も全く同感です。日々の努力で音感はアップするのです。

さらにこの冊子の内容で素晴らしいところは、その日々の努力の仕方が書いてあります。そしてその努力の方向が、方法ではなく意識に向いているところ。
ほんのちょっと意識の向け方を変えることで、短時間で効率的に能力をアップさせることができるという過程の説明も、さすがアレクサンダーテクニーク教師と思えるアプローチをしています。
なにより、内容がわかりやすい!これ重要☝️
いいこと書いてあっても、文が難しいと読む気なくなってしまいますもんね。

演奏にとってソルフェージュは必要と漠然と思っていた方や音を聴く意味を深く考え理解したいと思っていた方はもちろん、音をもっと聴けるようになりたい、演奏力を上げたいと実践で使えるスキルを身に付けたい方、また指導に手詰まりを感じたりいいアドバイスの仕方を知りたいと思っている方には、とても役に立てることのできる内容と思います。
オススメです。

大人プレーヤーだけでなく音楽を専門にしている方にも

 

 

テューバ奏者
吹奏楽指導者
アレクサンダー・テクニーク教師

石川 佳秀さん

演奏に役に立つことはありましたか?

自分が経験して得たもの、体験を通して身につけて来たものを言葉や文章にしようとした時、上手い言い回しが見つからなかったり、どう表現したら良いか分からない事がありますが、この冊子にはそういう「表現しにくい」ことについても分かりやすい言葉で、読みやすく書かれていると感じました。

「耳の良さ」という言葉について、感覚的にやっていること大切にしていることはあっても、正直、私の中ではそれを言葉にしようとした時に少し漠然としたところがありました。

しかし、この冊子のようにどんな要素で成り立っているのか、どんな力がそれを指しているのか順序立てて書いてあると、大人プレーヤーだけでなく音楽を専門にしている方も「なるほど、確かにそうだ!」と納得出来るのではないでしょうか。

どんな人におすすめですか?

自分の演奏のレベルアップを考えているけど、具体的に何をしたら良いか分からない人や、どんな力を身に付けることが必要なのか分からない人には最適だと思う。

内容としては大人プレーヤーに向けて書かれているのだと思いますが、良い演奏をしたいと頑張っている、これからステップアップしたいと考えている、吹奏楽部の生徒さん達にも役立つように感じます。

というか、僕はこれを読んで先ず自分の生徒さん達に読んで欲しい!と思いました笑

尚子さんのレッスンを受けているような感覚で読める素敵な冊子だと思います。

 

 

フルート吹き・講師

中林暁奈さん

演奏に役に立つことはありましたか?

ぎっしり盛り沢山です!!
演奏はもちろんのこと、自分自身を見つめ直すきっかけにもなるのではないでしょうか。

日常生活の中での意識や経験が、音楽の重要な材料になることを改めて理解できると思います。

どう演奏したいのか、楽器を持たない状態で冷静に頭の中を整理し、トレーニングを重ねていくことで、自分の音楽を確立でき、自信がつき、より楽しさを感じることに繋がっていく・・・そうなれるまでに具体的にどのようにすればよいのか、沢山のヒントが散りばめられています。

どんな人におすすめですか?

どんな人にもおすすめしたいです!

尚子さんのレッスンを受けているような感覚で読める素敵な冊子だと思います。

とても分かりやすい言葉と、イメージしやすい表現で書かれているので、本を読むことが苦手な私でも最後まで興味を持って楽しく読むことが出来ました。

きっと、ポジティブ菌が増え、やる気が湧いてきますよ♬


自分のやりたい音楽の方向性を明確に

 

 

アレクサンダー・テクニーク教師
オーボエ奏者

村瀬 正巳さん

アレクサンダー・テクニーク教師仲間の有吉さんが、ソルフェージュを学ぶための小冊子を発行するとのこと。
興味があってサンプル版を拝読しました。
「ソルフェージュ」という言葉に、管楽器奏者はどれくらい興味を持てるものでしょうか。「歌を歌うわけじゃないし、関係ないよね。」とか、「ド」の指を押せば「ド」の音が出るし、とか思ってる人が多いかもしれませんね。
有吉さんの今回の小冊子には、楽器を演奏するために、そして仲間と幸福感を持って音楽を奏でるために、ソルフェージュのことを考えてみてはいかが、という提案が愛情を持って書かれています。

音楽という媒体は、人々にとって生きていくのになくてはならない糧なのだと思っています。
そうなるために、単に耳で聴いて合わせましょう、ということにとどまらず、自分のやりたい音楽の方向性を明確に持ち、楽譜から作曲者の思いをどのようにして詳らかにしていくか、このことを大事にすることの必要性を優しく皆さんに提案しています。

有吉さんは、人間にも音楽にもとても深い愛情をお持ちなのでしょう。どちらとのお付き合いも疎かにして欲しくない、という気持ちがあふれています。

皆さんも同じように愛情を持ってくださるだけで、音楽の場が今の在り様とは随分と様変わりすることを期待します。
ぜひお読みください。

特にソルフェージュ能力確認の簡単なテストがオススメです。

 

 

楽譜浄書家・吹奏楽指導者

新垣 賢司さん

楽器:管打楽器全般

演奏に役に立つことはありましたか?

より良い演奏・アンサンブルをするために必要な知識や考え方がわかりやすく説明されています。
ソルフェージュとは何か、その能力を伸ばすにはどうすれば良いのか、そのヒントがたくさん詰まっています。
特にソルフェージュ能力を確認するための簡単なテストはオススメです。

どんな人におすすめですか?

独学で演奏活動をされてきた人、プロのレッスンを受けたことが無い人、自分の演奏に何が足りないのかを知りたい人。

自分らしく死ぬまで!?演奏活動を楽しんでいって欲しいです。

 

 

ホルン奏者
アレクサンダーテクニーク教師

手塚由美さん

生徒さんから「耳が悪い!」「もっとよく聴いて」という指導されたことがあると聞きます。専門的な音楽の勉強をしていない人に対して具体的に「聴く」ということや、「よい耳」を育てていくと、こんなに演奏に役立つことがある、などという大切なところが抜けてしまっていると思います。

耳を育てること(ソルフェージュ)って音大へ行く人だけが必要だと思っていたらもったいないなぁ〜と思っていたので演奏する全ての人にオススメしたいです。

尚子さんの冊子を読んでこんなに演奏にいいことがたくさんあるなら、少し試してみようかな〜と思う人が増えて自分らしく死ぬまで!?(笑)演奏活動を楽しんでいって欲しいです。

管楽器奏者はブレスの場所も選びやすくなります。

 

 

クラリネット奏者

佐藤 麻紀さん

演奏に役に立つことはありましたか?
素直にソルフェージュがなぜ必要なのかという事が書いてありました。
楽器を習う機会はあっても、ソルフェージュのレッスンを受ける事は主流で無いような気がしています。
音の関係性が分かってくると、例えば管楽器奏者はブレスの場所も、選びやすくなります。
細かい一つ一つを話したらキリがありませんが、演奏するに当たって、ソルフェージュは大切な作業の一つだと思います。

どんな人におすすめですか?

ソルフェージュはプロ、アマチュア関係無く音楽家、全てに共通して必要な項目だと思いますが、この本に関しては、アマチュアで楽器を演奏する人に宛てて書いているように思えました。

単なる知識を列挙したものとは次元が違うようです。

 

 

会社員

YSさん

楽器:トランペット

演奏に役に立つことはありましたか?

ソルフェージュと聞くと、音符あてのようなにおもったのですが、この冊子でを読むにつれ、印象が一変しました。

また、この冊子は、著者が実際に楽器を通し音楽を極めていこうとされた苦労と経験の過程で得られたもので、単なる知識を列挙したものとは次元が違うようです。

そして「なぜ」だめなのか、「どうしたら」いいのかもわかりやすく説明されています。

言葉の中に演奏家としての経験が込められているため、一字一句が貴重で大変参考になりました。

どんな人におすすめですか?

指導者、プレイヤーのみならず、音楽力を向上させ深く堪能したいとおもわれていらっしゃるリスナーの方にも



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著者プロフィール

 

有吉尚子

クラリネット奏者

ソルフェージュ講師

アレクサンダー・テクニーク教師

1982年栃木県日光市(旧今市市)生まれ。小学校吹奏楽部にてクラリネットに出会い、高校卒業後19才までアマチュアとして活動する。20才のときに在学していた東京家政大学を中退し音大受験を決意。2003年洗足学園音楽大学入学。在学中から演奏活動を開始。

オーケストラや吹奏楽のほか、CDレコーディング、イベント演奏、テレビドラマBGM、ゲームのサウンドトラック収録など活動の幅を広げ2009年に洗足学園音楽大学大学院を修了。受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。

及川音楽事務所第21回新人オーディション合格の他、コンクール・オーディション等受賞歴多数。

NHK「歌謡コンサート」、TBSテレビドラマ「オレンジデイズ」、ゲーム「La Corda d'Oro(金色のコルダ)」ほか出演・収録多数。

これまでに出演は1000件以上、レパートリーは500曲以上にのぼる。

演奏やレッスン活動をするうちに基礎を学んできていないためにコンプレックスを抱え悩んでいる奏者がとても多いことに気付き、プロ志望でなくても本格的に演奏を学べる場所の必要性を痛感。

自身が音楽大学・大学院の修了後に改めてソルフェージュや音楽理論、アレクサンダーテクニークを学び、演奏技術だけでなく作品の解釈や練習の組み立て方、本番に向かうメンタル面のコントロールなど実際の演奏に結びつけながら総合的に身につけることの大切さを実感したことを活かし「聴く耳育成メソッド」を立ち上げる。

レッスンや講座は【熱意あるアマチュア奏者に専門知識を学ぶ場を提供したい!】というコンセプトで行っており、「楽典は読んだことがない」「ソルフェージュって言葉を初めて聞いた」というアマチュア奏者でもゼロから楽しく学べ、確かな耳と演奏力を身につけられると好評を博している。

これまでに延べ1000名以上が受講。発行する楽器練習法メルマガ読者は累計5000名以上。

「ザ・クラリネット」(アルソ出版)、吹奏楽・管打楽器に関するニュース・情報サイト「Wind Band  Press」などに記事を寄稿。

現在オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動のほか、レッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。

BODYCHANCE認定アレクサンダーテクニーク教師。 日本ソルフェージュ研究協議会会員。音楽教室N music salon 主宰。

© 2021 聴く耳育成®メソッド