聴く耳育成ベーシック講座

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\\「若い頃は音大に行きたかった!」それなら自分の決断で動ける今こそチャンス!//

音大に通うように本格的に

演奏のための知識とスキルを学びたい!

そんな大人奏者が世界のどこからでも専門知識に触れられる完全オンラインのコースです。

時間のない社会人でも大丈夫!演奏に直結することだけを厳選して各分野の専門家から学びましょう!

 

聴く耳育成ベーシック講座とは

楽器演奏のために必要なスキルは大きく分けて3つ。

  1. 楽譜からストーリーや作曲者の意図を読み解く譜読み法(楽典・音楽理論・アナリーゼ)
  2. 楽器演奏のための身体とココロの自分に合った使い方(アレクサンダー・テクニーク)
  3. リズム感、ハーモニー感、調性感などアンサンブルするときに必要な耳の使い方(ソルフェージュ)

これらの演奏のためのスキルは通常の楽器レッスンや合奏経験だけでは身に付けることが難しいため、音楽大学では授業カリキュラムとして組み入れられています。

趣味で演奏を楽しむ方には学ぶ機会がまだあまり多くはありませんが、こういった基礎スキルを身に付けることによって怪我やコンプレックスに悩まされず、他人の評価を気にすることなく、自信を持って自分が思った通りの演奏をできるようになり、より楽しく充実した音楽ライフを送ることができるようになります。

また初心者などの指導に関わる際には、正しい知識とスキルを伝えられるようになることで、無駄な回り道を避けた上達の近道を示すことが可能になります。

この講座は音楽表現の基礎スキルを

・楽典&アナリーゼ(譜読み法)

・アレクサンダーテクニーク(心と身体のコントロール法)

・ソルフェージュ(耳の使い方)

という3つのクラスとして全36回でまとめて学んでいく実践型の体系的なグループレッスンとなっています。

シリーズを修了すると

・歌い回しなどの音楽表現の良し悪しの判断が自分で出来るようになり、トレーナーや指揮者任せの音楽作りから卒業し、自立したプレーヤーになることができます。

・年齢や本番までの日数・目指したいレベルに応じて、現在の自分の体力・状況に合った練習法を自分自身で組み立てられるようになります。

・ハーモニーやリズムを合わせるスキルが身につくので単純に高い低い・早い遅いの調整よりもっと微細なニュアンスのコントロールが出来るようになります。

・世の中にあふれている様々な奏法や指導や練習アイデアから、自分の知識や経験、体力や趣味に合うものをその都度選べる判断力が身につくので、他人からの評価に振り回されにくくなり自信に繋がります。

こんな奏者におすすめ

  • 音程が高い低い、テンポが早い遅いと言われ続けて自信をなくしてしまった方。
  • もう一歩上手くなりたいけれどこれ以上何を頑張ればいいかわからず行き詰まっている方。
  • 「もっと歌って」って言われても困る。どうしたらいいか知りたい方。
  • 「自分はもっと上手くなれるはずなのに」と感じている方。
  • よくあるテクニカル面だけの単純な繰り返し練習などではない、本質的な音楽の探究方法を知りたい方。
  • 後輩や子供に教える機会があるけれど専門的に演奏を学んで来なかった方。

 

各講座内容

楽典&アナリーゼ講座カリキュラム

楽典を通して譜読みの基礎を理解し、実際に演奏で活かすためのアナリーゼ方法を入門的に学びます。

楽譜からストーリーや作曲者の想いなどを読み解く譜読み法を学び、表情豊かな演奏に繋げていきます。

《使用教材》楽典ー理論と実習ー 石桁真礼生、末吉保雄、丸田昭三、飯田隆、金光威和雄、飯沼信義 著

各回内容

■第1回 超入門から基本事項の解説

知っているつもりで実はあやふやなこと、今さら誰に尋ねたらいいかわからない基本的な演奏するための前提事項を、実際に音で聴きながら確認する。

取り上げる範囲 p.10(最初)-p.37

■第2回 拍子の種類と楽曲の中での捉え方

拍子の種類・役割やビートとの関係をを知り、拍子感のある演奏にするためのポイントを学ぶ。

取り上げる範囲 p.38-p.64(問題7まで)

■第3回 音程(1)

ハーモニー理論の土台となる音程について、実際に聴き比べながらそれぞれの響きや性格の特質を知る。

取り上げる範囲 p.64(「シンコペーション」から)-80

■第4回 音程(2)

音程の知識を得るだけでなく、演奏中に音色やニュアンスとして反映できるスキルにするための応用トレーニング。

取り上げる範囲 p.81-90

■第5回 音階の種類

旋律を作る土台である音階の仕組みと各音の機能を知る。

実際に音を聴きながら各調の持つ方向性や色合いの違いを学ぶ。

取り上げる範囲 p.93-100(問題5まで)

■第6回 音階表記と調号

楽譜上で調により見え方の変わる各種音階の構成音を簡単に把握する方法を知る。

楽譜からのニュアンスや意味の読み取りをスムーズにし、初見力を鍛える。

取り上げる範囲 p.100(「旋律的短音階」から)-110(問題14まで)

■第7回 各調の関係と移調

調が変わるときに演奏をどう変える必要があるのかを知り、音楽に変化とメリハリをつける。

読み替えの方法や移調楽器でのスコアの読み方について知る。

取り上げる範囲 p.110(「調の相互関係」から)-119(「転調」まで)

■第8回 調性判断

歌心を持って抑揚をつけるためのヒントとして調性を見分け、旋律が向かって行く先を予測するスキルを身につける。

取り上げる範囲 p.119(「調の判定」から)-131(問題22まで)

■第9回 モードと和音

楽曲が求める演奏様式を楽譜から読み取るトレーニング。

音楽にストーリー性と雰囲気を持たせるモードと和音について知る。

取り上げる範囲 p.131(その他の音階)-148

■第10回 特殊な楽譜表記について

スコアで他のパートを見た時に困らないよう、楽譜上の特殊な記号や奏法表記を学ぶ。

取り上げる範囲 p.149-175

■第11回 アナリーゼ(1)

実際の曲を分析するときの実践的な方法を知り、ここまでに学んだ楽典の知識を演奏に役立てられるスキルにする。

音大入試課題として用いられる楽曲を素材として、これから自分自身でアナリーゼスキルを上げていく方法を知る。

取り上げる範囲 楽典の知識を使って読み解く為の楽譜と教材をお渡しします。

■第12回 アナリーゼ(2)

オーケストラのスコアから読み取るべき情報を整理して視野を広げ、多声部ある合奏曲での楽譜読み解き力をアップする。

取り上げる範囲 参考楽譜と教材をお渡しします。

 

アレクサンダー・テクニーク講座カリキュラム

ココロと身体の仕組みを知りのびのびと演奏するためのより良いコントロール方法を学びます。

自分に合った奏法で痛みやストレスなく、高いクオリティで長く快適に演奏を続けられる方法を探求します。

各回内容

■第1回 心身に過剰な負担のない演奏とは

快適に演奏するために身体の仕組みと動きの可能性を知り、より良く身体をコントロールする思考について学ぶ。

現在自分がどのような思い込みやクセを持っているかを知って、より良いやり方を選べるようにする。

■第2回 ブレスコントロールで音質改善

ブレスと吹き込みの仕組みを学び、人体の構造に沿ったコントロールを出来るようにする。

日々の練習で取り入れられる呼吸のウォーミングアップやトレーニング方法について知る。

■第3回 心身の行き詰まり解消法

ある程度以上うまくなれず壁にぶつかる原因と対処法。

怪我や疲労時の身体のケア、傷つき落ち込んだ心のケアを学ぶ。

■第4回 響きを良くする姿勢について

正しい姿勢と間違った姿勢について。

構えの時の脚・足の役割とは。

響きと音質のコントロール方法。

■第5回 「やってるつもり」で終わらないために

やってるつもりなのに音に反映されていない問題について。

感じていることと起きていることのギャップを埋める。

■第6回 構えと指回りの関係

腕の動きによる呼吸や指回りへの影響を知る。

適切な構え方で指回り改善。

■第7回 緊張・アガリへの対処法

緊張・アガリとの付き合い方。

心を自分でコントロールしてパフォーマンスの質を劇的に上げる方法。

■第8回 譜読み・練習の進め方

脳科学に基づいた練習の進め方と譜読みのプロセスで必要なこと。

長時間練習したときに起きがちな疲労やヘタリについて。

本番までの見通し(練習計画)の立て方。

■第9回 クセをつける作業としての練習を考える

やってはいけない練習方法あれこれ。

わかっているのにやめられないクセを新しい奏法に置き換えるヒント。

■第10回 本番を成功させる演奏会場での過ごし方

響かせる空間、お客さんや奏者仲間との関係作り。

本番直前にしたいこと、しない方がいいこと。

■第11回 教えるために知っておきたいこと

生徒や後輩にレッスンするときのコミュニケーション方法。

正論だけどムカつくと思われないために。

■第12回 音出しできないときのトレーニングあれこれ

日常生活の中で出来ること。

音を出せないときこそ効率のいい短時間練習をするために。

 

ソルフェージュ講座カリキュラム

リズム・ハーモニーなどアンサンブルを合わせるための音でのコミュニケーション方法を体系的に学びます。

楽典で学んだ理論を演奏で活かせるスキルに繋げ、精度の高い聴き取り力(注意力)を身につけます。

各回内容

■第1回 耳を開く・反応する

音を出し身体を動かしながら音楽の基礎を理論だけでなく感覚的にも身につける。

アンサンブルをするために周りの音を聴ける耳作り導入。

音階の構造と音の役割りを知る。

■第2回 音階

音階の仕組みと各音の役割を知る。

フレーズの向かう先を見極める音の聴き方。

音感をつける譜読みの仕方。

■第3回 音程とリズムのトレーニング

リズムの読み方を知って苦手意識から解放される。

音程を正確にするトレーニング。

■第4回 ビート感を正確にする

一定にカウントし続けることで焦って走ったりもたついて遅れたりしないビート感を作る。

「間」を聴くことの出来る耳を育て、周りのできごとに動揺せず演奏できる自信をつける。

■第5回 ハーモニー

ハーモニーの感じ方を知って和音の表情の違いを体験する。

音楽の方向性や周りの音を聴くための着目ポイントを知る。

■第6回 アンサンブルの組み立て

強調したい音とそうでない音を知って全体のバランスの整え方を学ぶ。

ハーモニー感、リズム感を、音感を洗練させていく練習メニュー作り。

■第7回 音程の幅の違いを把握する

全音半音だけではない、音域による微細な音程の違いを聴き取るトレーニング。

音の語尾や音質変化や反響音など、細部の聴き取り力を上げる。

■第8回 吹きながら聴く

フレーズのやり取りをしながら聴き合う力をアップさせる。

ソロ演奏と合奏の中での耳の使い方に違いを知る。

自分の演奏だけに集中せず全体を見渡す力をつける。

■第9回 音でのコミュニケーション

周りから聞こえる音に瞬時に気付いて的確な反応をするアンサンブルのトレーニング。

アンサンブルでのフレーズの受け渡しをスムーズにする。

ミスで止まったり途切れたりせず演奏を続けるための方法。

■第10回 楽譜を音楽にする譜読みについて

フレーズや和音が向かっていく方向があることを体感し、それに反応する練習。

演奏しながら曲を分析していくトレーニング。

複雑なリズムをストレス無く演奏する方法を知る。

■第11回 楽曲応用とセルフトレーニング

実際に演奏する楽譜を前にしたときの取り組み方を知る。

今後自分でトレーニングを続けるためのアイデアあれこれ。

■第12回 全体を把握する耳を作る

合奏をまとめて練習をリードする方法。

合図の出し方や奏者それぞれの役割を学ぶ。

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スケジュール

現在新規の受付は行っておりません。

第15期は2022年4月から日曜午前(月3回)にて一年間のカリキュラムで開講予定です。

*毎回全員に振り返り動画をお送りするので欠席した回は動画での受講が可能です。

 

受講方法

オンライン会議システムzoomを使用します。

アクセスURLはお申し込み後にメールにてお知らせいたします。

ご用意いただくもの

・楽器
・パソコンまたはスマートフォン
・wi-fi環境
・音出しのできる環境

*シリーズ講座は感染症対策のため現在会場での対面受講は受け付けておりません。

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登壇講師

有吉 尚子

クラリネット奏者/アレクサンダー・テクニーク教師/ソルフェージュ講師

◆専門科目◆

楽典・アナリーゼ/ソルフェージュ/アレクサンダー・テクニーク/クラリネット奏法

◆プロフィール◆

栃木県日光市出身。東京都小金井市在住。
都立井草高等学校卒業。2007年洗足学園音楽大学卒業。2009年同大学院修了。
クラリネットを大浦綾子、高橋知己、千葉直師の各氏に、室内楽を平澤匡朗、板倉康明、岡田伸夫の各氏に、ダルクローズリトミックを宮良愛子氏に師事。

ミシェル・アリニョン、ポール・メイエ、アレッサンドロ・カルボナーレ、ピーター・シュミードルの各氏の公開レッスンを、バスクラリネットにてサウロ・ベルティ氏の公開レッスンを受講。

受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。
及川音楽事務所第21回新人オーディション合格。

2010年より親子で聴ける解説付きのコンサ-ト「CLARINET CLASSICS」~クラシック音楽の聴き方~をシリーズで行う。
2015年、東京にてソロ・リサイタルを開催。

オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動を行っている。
また、ソルフェージュや音楽理論、アレクサンダーテクニークなどのレッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。BODYCHANCE認定アレクサンダーテクニーク教師。日本ソルフェージュ研究協議会会員。音楽教室N music salon 主宰。

◆レッスンで大切にしていること◆

わたしのレッスンでは絶対にしないと決めていることが2つあります。

1つ目は生徒さんの出した答えを否定しないこと。

自力で見つけた答えにはその時に持っている情報や知識経験で最善だと思ったことであり、必ず建設的な意図があるはずです。

それが目標への近道になっておらず路線変更が必要だと思われる場合でも、さらにその先へ進むエネルギーにするためまずは最善を尽くしたということを肯定するべきだと考えているからです。

肯定される安心感の中での学びの深さと効率はスパルタ形式のレッスンでは到達できないレベルまで進むことが出来ものです。

2つ目のしないと決めていることは、講師側から答えを教えること。

レッスンは自分で歩いていく力を付ける場所です。答えではなく答えにたどり着く方法を学ばなければ一生レッスンに依存するしかありません。

自分で答えを導き出せた!到達したい場所に自分の力でたどり着けた!という経験はレッスン依存にならず自立したプレーヤーになるために不可欠だと考えています。

手塚 由美

ホルン奏者/ピアノ教師/アレクサンダー・テクニーク講師

◆専門科目◆

アレクサンダーテクニーク/ホルン奏法/金管楽器のアンブシュアモーション

◆プロフィール◆

宇都宮短期大学附属高等学校管楽器コースホルン専攻、同短期大学管楽器コースホルン専攻卒業
カワイ音楽教室講師として3才から大人まで幅広い年代にレッスン。
自宅にて音楽教室を開設、結婚を機に一旦レッスン活動から離れ子育てに専念。
3人の息子の子育てをしながら「自然な子育て」を目指し母乳育児の会を発足。当時としては珍しかったオーガニック食品、素材、マクロビオティックなど衣食住、教育、子どもを取り巻く環境全体「健康的に生きる」ということを学びました。

三男が幼稚園に入園と同時にレッスン活動を再開。
子育てのブランク後、がっかりするくらいホルンが吹けなくなり、レッスンを受け始める。

レッスンの中で今まで当たり前に言われてていた呼吸についての「比喩的表現」の指導について
疑問を持ち、演奏時の体の使い方について興味を持つ。また、40代からでは現状維持がやっとで上達はできないのかもしれない…と諦めかけた時、インターネットで見つけたアレクサンダーテクニークのレッスンに出会う。

その後アレクサンダーテクニーク教師養成コースへ入学し、子育てや家事をこなしながら遠距離から5年以上かけてから通い、1600時間以上のトレーニングの末、BodyChance認定アレクサンダーテクニーク教師資格を取得。
毎年海外からトップクラスのアレクサンダーテクニーク教師が来日し、授業の他に個人レッスンを受け続け、ホルンの演奏技術とレッスン技術を高めている。

通常の楽器のレッスンの他に、2015年からアレクサンダーテクニークを使った個人レッスン・講座を開催し、今まで栃木・茨城・群馬・千葉・東京・盛岡でのレッスンを行なっている。

宇都宮では呼吸教室など過去50回以上講座を開催。オンラインでも開催。個人レッスンの参加者は大阪・広島・秋田など関東エリア以外の遠方からも多くの方々が熱心に参加している。

ホルン奏者として学んだ知識と経験は管楽器奏者全般に役立ち、特に呼吸についてのレッスンは豊富な経験を生かし、プロ・アマチュア問わず、多くの方々に受講いただいています。全ての人が年齢に関係なく上達するには体の仕組みや構造、そしてメンタルを含めた自分全体で演奏することが生涯現役で演奏するために必要だとレッスンを通して実感しました。

◆レッスンの特徴◆

◎学びの自主性

多くの方がレッスンで正しいやり方を学びたい!と思いますが、誰でも当てはまるやり方、正しいやり方はありません。自分のやりたいことがハッキリしないと上達はしません。レッスンでは毎回小さなゴールを設定し、ゴールに向かう道筋をいくつか試して自分に合うやり方を一緒に見つけていきます。

◎人間の構造と機能に合うやり方

骨格模型やアプリなどを使って得た知識を立つ、座る、楽器を構える、息を吸う、息を吐くなどの演奏技術を通して実践していきます。

◎信頼関係

レッスンでは「今まで誰にも聞けなかったことをやっと聞くことができました」などの感想をいただいています。レッスンでは演奏技術だけではなく、緊張する場面でのメンタルの悩みについてもレッスンしています。本人も気づかない思考の習慣などに自分で気がつくことで、誰よりも自分を大切に大好きな演奏を楽しく続けていくことができます。

牧野 詩織

フルート奏者

◆専門科目◆

フルート奏法/演奏表現/ステージング

◆プロフィール◆

岩手県花巻市出身/在住。
洗足学園音楽大学、同大学院音楽研究科修了。

大学在学中、特別選抜演奏者に選出され、優秀賞を受け卒業。平成 18 年度卒業演奏会に出演。同年、大学推薦により、日本フルート協会主催第 34 回フルートデビューリサイタルに出演。2009 年に東京で自身初のリサイタルを開催して以降、2014、2016、2020年と定期的にリサイタルを開催。

岩手の公共ホール連携事業『いわての演奏家とつくる音楽会』のオーディションに合格。2016年より登録アーティストとして、アウトリーチ活動や、音楽ワークショップを手掛けるほか、海外招聘の人形劇団のツアー公演へ演奏スタッフとして参加するなど、県内外での演奏活動多数。ライフワークとして、「観る音楽」をテーマに、演劇や舞踊・舞踏、写真、美術作品などとのコラボレーション企画を多数発表し、近年では同郷の詩人・作家である宮沢賢治の作品を、朗読と音楽で立体的に表現する公演を定期的に上演している。

第18 回日本フルートコンヴェンションコンクールアンサンブル部門金賞受賞(フルート二重奏)。

これまでにフルートを山崎眞行、佐久間由美子、名雪裕伸、関根雅裕の各氏に、室内楽を荻原清二、高橋知己、故立花千春、中根康美の各氏にそれぞれ師事。

<discography>
クラシックギタリスト・井上仁一郎氏とのデュオで 1st アルバム『romances』を発表。フルートとギターのスタンダードからドイツ・ロマン派まで、意欲的なプログラムに挑んだ1枚。

現在、演奏活動、後進育成の傍ら、ラジオ番組のパーソナリティも務めている。(北上市コミュニティFM「きたかみE&Be(いいあんべ)エフエム」周波数88.8MHz/https://fm888.jp/internetradio/ 『ラジオでなないろクラシック』第1・3週金曜日 9:00~)

◆講師からのメッセージ◆

自分の演奏を自身の「気づき」の力で磨くことができれば、練習がはかどること間違いなし!ポイントは至ってシンプル。「聴く」「知る」「慣れる」の3点です。

まずは自分が発した音をじっくり観察するところから始めましょう。

あなたの演奏表現にたいする「気づき」の力を高めるお手伝いをいたします!

村瀬 正巳

オーボエ奏者/アレクサンダー・テクニーク教師

◆専門科目◆

アレクサンダー・テクニーク/オーボエ奏法/楽典/ソルフェージュ/和声学/対位法/コード理論

◆プロフィール◆

楽器博物館の学芸員等を職業とするかたわら、約30年間アマチュアオーケストラのオーボエ奏者として活動。

50歳を過ぎた頃にアレクサンダー・テクニークに出合う。

学習を進めるうちに、心身のコントロールの方向性がみえてくるようになり、自身のオーボエ演奏をより高めたく、アレクサンダー・テクニーク教師資格取得と同時に、上野学園大学演奏家コースに進学し4年間修行に励む。

現在は、もう一つ上の演奏を目指すアマチュア演奏家に向けて、自身の経験を生かしたレッスンを行っている。

◆講師からのメッセージ◆

自分の演奏録音を聴いて、がっかりすることがありませんか。

録音の精度がよくないせいもありますが、実は自分の演奏は、演奏中に聴けていない、ということもあります。

他人の演奏では、ほんのちょっとしたことにも瞬時に気づくのですが、自分のこととなると、いろいろ指摘されても半信半疑。 アレクサンダー・テクニーク では、自分で自分のことが見えるようになる、聴こえるようになることを学びます。

最終的には、演奏中でも、まるで録音を聴いているように、また他人の演奏を聴いているように。

自分自身を自在にコントロールできるためには、その時その時の自分自身の有り様に「気づく」ことが大事です。

いつかあなた自身の目や耳が、あなた自身をそのように見たり聴いたりできるようになるまで、お手伝いしたいと思います。

 

受講料

■ゆっくりコース 206,800円(税込み)

楽典&アナリーゼ/アレクサンダー・テクニーク/ソルフェージュ各講座ごとに受講するコースです。

数年かけてゆっくり自分のペースで学びたい方におすすめです。

【ゆっくりコース受講特典】

*個人レッスンを1回無料にて受講可能。(17,200円相当)

*サブスク制オンラインレッスン室(聴講枠)へのご参加3ヶ月間無料。(17,400円相当)

*再受講は永年無料

 

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■スタンダードコース 574,000円(税込み)

もっとも人気のスタンダードな楽典&アナリーゼ/アレクサンダー・テクニーク/ソルフェージュの3講座をまとめて受講するコースです。

各講座の内容は時期ごとに共通テーマを取り上げているので集中して学びを深めるにはこちらが効率的です。

【スタンダードコース受講特典】

*受講料税込み46,400円割引。(割引後の表記になっています)

*個人レッスンを3回無料にて受講可能。(51,600円相当)

*サブスク制オンラインレッスン室(聴講枠)へのご参加一年間無料。(69,600円相当)

*PDF冊子「管楽器奏者のためのブレステクニック」無料プレゼント。

*再受講は永年無料

 

■指導者コース 918,500円(税込み)

音大卒業者または演奏指導経験者向けの指導力アップに特化した、個人レッスン受け放題付きのコースです。(一般楽団での基礎合奏取りまとめ経験者なども受講可)

初回面談にて個別にペースや目標設定などを行いプログラムをスタートいたします。

【指導者コース受講特典】

*個人レッスン受け放題。(一年間/例:月2回受講で年間417,600円相当)

*サブスク制オンラインレッスン室(聴講枠)へのご参加永年無料。(年間69,600円相当)

*PDF冊子「管楽器奏者のためのブレステクニック」無料プレゼント。

*再受講は永年無料

*プログラム完了後に修了認定証を差し上げます。

 

お申し込みはこちらから

以下のご希望コースのボタンからご案内にしたがってお手続きください。

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3講座まとめて受講

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楽典&アナリーゼ講座

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アレクサンダーテクニーク講座

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ソルフェージュ講座

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お試し体験をするには

スタンダードコースを体験する2時間の1dayお試し講座はこちらから。

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指導者コースを体験する2時間の1dayお試し講座はこちらから。

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ベーシック講座を修了した方の声

香川県 会社員

Y・Tさん 50代

楽器:アルトサックス

受講クラス:楽典&アナリーゼ、ソルフェージュ

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

間違えずに演奏することに一生懸命になり、演奏する楽しさが無くなっていたこと。

楽典の本を買ったけれど、独学では理解できずに挫折してしまったので、最後まで読み切りたいと思っていました。

講座の感想や学んだことをお書きください。

楽典は難しいと思っていましたが、丁寧に解説してもらえたので理解しやすかったです。

また、講座内で問題を解く時間を作ってもらえたので、きちんと問題と向き合うことができたのがよかったです。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

和音を頭で理解しようとしていた時には難しいと思っていましたが、ピアノで実際に弾いてもらうとよくわかりました。

他にも譜例の曲を実際にピアノで弾いてもらえたのがよかったです。

この講座はどんな人にオススメですか?

楽器を演奏する人なら受講しておくといいと思います。

これから講座を受ける方に一言!

楽典を学ぶと楽譜を見ることが楽しくなってきます。

それが演奏の幅を広げてくれると思います。

一緒に学ぶ人がいると楽しいですよ。

神奈川県横浜市 会社員

TNさん 50代

楽器:クラリネット

受講クラス:楽典&アナリーゼ

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

室内楽やオーケストラの練習時に、和音や調性を意識して演奏するように指導されることが多かったのですが、きちんと理解できないまま、何となく演奏していたことです(指導者の要求に応えたのかも不明)。

また、楽器をはじめて30年以上たちますが、楽典は勉強したことは一度もありませんでした。

勉強しようと自分で本を読んでいるだけでは表面的にしか理解できませんでした。

講座の感想や学んだことをお書きください。

毎回わりとボリュームがありましたが、丁寧に教えていただき、知識は確実に増えたと思います。

クルシスの見つけ方、音階の種類(特に短音階)の把握、調整の判定の仕方、非和声音の種類とその見つけ方などは、初めて知りました。

今後、楽譜の見方が変わりそうです。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

前の回答と重複しますが、クルシスの見つけ方、調整の判定の仕方、非和声音の種類とその見つけ方などを教えていただいた点です。

これらは、室内楽やオーケストラの曲(特にsolo)を演奏するときに、非常に役立つと感じました。

これらを意識して吹くと今までとは確実に演奏内容が変わってくると思います。あとは実践あるのみですが。。。

この講座はどんな人にオススメですか?

長年、演奏活動されている方で、演奏面(歌い方)等でお悩みの方、楽典をきちんと学んでみようと思われている方におススメだと思います。

日ごろから継続して音楽活動されている方で、もうワンステップ上を目指したい、と思われている方にも何らかのヒントが得られるのではないでしょうか。

これから講座を受ける方に一言!

演奏活動していく上で、何かしらのプラス効果があります。

知っているのと知らないのでは今後の活動に大きな差がつくと思います。

(私はもっと早く学んでおけばよかったと思ってます)

川崎市 主婦
A.J.さん 40代
楽器:クラリネット

受講クラス:3講座すべて

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

息を吸うときは、余計な力は使わない…

息を吐くときは、腹筋ではなく、腰回りのインナーマッスルや骨盤底筋をつかう…

頭から足先まで全身を弦楽器の箱のように共鳴させて、豊かな響きのある音を出すための、身体の使い方を教えていただきました。

ここ最近は、マウスピース、リード、アクセサリーについて試行錯誤していましたが、身体の使い方が足りなかったのだと改めて気付かされました。

また、今の演奏はどこがいけなかったのか、感覚ではなく、言語化して、次にどのようにしたらよいか自分で考え解決に導く方法を教えていただきました。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

息を吐ききり、身体を緩めた瞬間に自然と息が入っていく感覚は、私になかったものだったので、大事にしていきたいです。

有吉尚子ってこんな人でした。

理路整然とわかりやすくお話し、こうだった!と知らせるのではなく、常にどうでしたか?と本人に考えさせる問いかけをされ、観察力が鋭く、まるですべてを悟った僧侶(語弊があったらすみません)を思わせつつ、たまに茶目っ気のある言葉にギャップを感じました。

この講座はどんな人にオススメですか?

自分の演奏を更に一皮むけたものにしたいと考えている人

これから講座を受ける方に一言!

今まで経験したことのないアプローチでのレッスンなので、間違いなく刺激になります。もっと若い時期に受けたかったです。

東京 事務職

MMさん 30代

楽器:ホルン

受講クラス:楽典&アナリーゼ

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

楽譜の読み方がわからなかった。

指揮者が調や和音の構成の話をしてても、そこからどう演奏に繋げるのかがわからなくて、言われた通りにやろうとしても意図や方向性がわからないままなので自分でも違和感のある演奏になり(機械的になってしまったり)、音楽を楽しめなくなっていました。

講座の感想や学んだことをお書きください。

毎回めいっぱいの講座で、家に帰ってもなかなか寝付けないくらいでした。

実際に音楽を聴いたりピアノに合わせて歌ったりと言葉だけでなく体感できたのも理解の助けとなりました。

印象にも残りやすいです。

知れば知るほど、指揮者や周りのうまい人たちは楽譜からこんなにもたくさんの情報を読み取っているのか!と衝撃でした。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

クルシスの仕組みを理解出来たときに、自然な音楽の流れがどういうことなのか気付けました。

これが全然わかってなかったのだと思います。

今まで感覚任せでしたが、楽譜の見え方が変わりました。

この講座はどんな人にオススメですか?

基礎を学びたいと思っているけど、どこからどうやって勉強したらいいか悩んでいる人。

これから講座を受ける方に一言!

迷ってたらぜひ受けてみてください。

知ってると思い込んでたことでも新たな発見がたくさんあり、演奏も音楽も今まで以上にどんどん楽しくなると思います!

関東 会社員

クラ吹きさん 40代

楽器:クラリネット

受講クラス:楽典&アナリーゼ

講座の感想や学んだことをお書きください。

学生以来の勉強で、最初は自分のペースを掴むのに苦労しました。

頭が爆発するかと思いました(笑)

私はクラリネットしか知らないので、楽譜を見てもinB♭読みしか出来なくて、「ド」の音をCと読むのから苦労しましたが、少しずつ時間を取って復習していくと、どんどん血となり肉となってきました!(笑)

楽団で何となく教わっていた(指示されていた)事(クルシスとかドミナントとか)が、なぜそうなるのか詳しくわかって、楽譜を見てぼんやりしていた事が明確に見えてきて、演奏するのが楽しくなりました。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

クルシスの意味を知った時。

白黒の世界が一気にカラーになりました!

この講座はどんな人にオススメですか?

楽典を勉強したいなと少しでも思っている方

趣味で楽器演奏をしていて、伸び悩んでいる方

自分の殻を破りたい方

楽器の技術以外にも向上したい方

これから講座を受ける方に一言!

勉強したいと漠然と思っていましたが、新しい事を始めるのにはかなり勇気がいりました。

金額も決して安くはないですし、なかなか1歩が踏み出せなかったですが、金額以上の事を学べると思います。

誰かの後押しが必要な方、迷っているなら飛び込んでみると世界が変わります!

私は先生のご懐妊がかなり後押しになりました。
(今が申し込む最後のチャンスだ!と思わせてくれました)

埼玉県 看護師

S・Iさん 50代

楽器:クラリネット

受講クラス:ソルフェージュ

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

アラフィフになって音楽を始めて楽譜を読むこともままならない状態でアンサンブルを始めて、出来ないこと、わからないことがたくさんありました。

リズム感がなく、しっかりと拍が取れないことが最大の悩み。

演奏に抑揚がなく、のっぺりした演奏なこと。

講座の感想や学んだことをお書きください。

机に座って、ホワイトボードを書き写す講座ではなくて、道具や身体を使って、聴いたり、歌ったり、演奏したり、と楽しく飽きない内容で、それでいて、学んでほしい意図が伝わる内容でした。

回数をこなしていくうちに、これが足りないから、自分の演奏は抑揚がないんだ、と気づけるようになりました。

アンサンブルの時も、お互いの音を合わせて聞くようになったり、普段習っている先生から、こういう時はこんな感じで、と言われる内容も、ソルフェージュ講座での内容と一致して、点と点が繋がる所が増えてきました。

教えて頂くことが受け取りやすくなりました。

わからないことが学べる楽しさがありました。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

毎回必死だったので、特別ここがということはなかったのですが、ドッドッドー♪がしばらく頭の中をぐるぐる駆け巡ってました。。。

この講座はどんな人にオススメですか?

初心者の方から自分の演奏を見直したい人。

音楽を習っている人。

これから講座を受ける方に一言!

理屈がわかると、色んなことが府に落ちます!

文京区本郷 サラリーマン

定金一道さん 40代

楽器:クラリネット

受講クラス:3講座すべて

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

何が足らないのか分からないが、とにかくもうこのままではダメだという実感だけがあり、練習がつまらなくなっていた。

出来ている訳がないのに、『オレって出来てるやん』と思っていた。

と同時にそれが間違いだろうとはわかっていたが、何が不足しているのかを言語化する事が出来なかった。

講座の感想や学んだことをお書きください。

いや書ききれないでしょソレは、、、

というのが正直なところですが、教えてもらった事により視座が上がり、知識によってより分からない部分が増えていくという恐ろしい体験をした。

が、それで良いだという逆説的な安心を得た。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せお聞かせください。

楽典では小節線とクルシスの話も衝撃的でしたが、やはり固有音からそこの調を判定するというのが、『そんなん出来んのん?!』という感想でした。

これはちゃんと出来るようになりたい。

この講座はどんな人にオススメですか?

音楽や楽器にかなり時間とお金をつぎ込んでいるのに、何らかの壁を感じている人や、段々面白くなくなってきた人。

更に誤解を恐れず言うと、、、自分はそこそこイケてる、出来てると思っている中年アマチュア
(老害になる前に気付いた方が良いと思う)

これから講座を受ける方に一言!

大変やで!けど諦めるな、食らい付け!!

この先生、その人がちょうど出来へんところやレベルの事をあえてやらせるからメチャ苦しいんや!

けど、そこがエエんや!

 

日野市 会社員

ゆきえもんさん 50代

楽器:チェロ

受講クラス:3講座すべて

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

ひと通りのことは習っておぼえたのに、冴えない中級者どまり、漠然としたままだったことです。

「弾いてほしい」
とリクエストされることもなく、この先に進める気がしませんでした。

講座の感想や学んだことをお書きください。

音楽は感覚的なものだと思っていました。

だから感覚の鈍い私には限界がある、と。

でも勉強することで掴んでいける感覚があると知り、その方法を学んだり体験したり出来ました。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せお聞かせください。

アレクサンダーテクニークで、先生に肩甲骨を触ってもらって弾いたら、びっくりするほどまろやかな音が出せたことです。

魔法みたいでした。

この講座はどんな人にオススメですか?

レッスンや自分の練習だけでは足りないものがあると感じ、伸び悩んでいる人です。

楽典を教えてもらったことで楽譜の意味をよく掴めるようになり、オケの指揮者の先生が仰ることの意味も分かるようになりました。

ソルフェージュを体験したことで音への感覚を研ぎ澄ませるようになりました。

これから講座を受ける方に一言!

有吉先生は物腰やわらかで優しく丁寧です。

が、中身はガチだし(笑!)
内容は厳しさもあります。

先生が本気で伝えようとしてくれる講座です。

がんばってください!

(素敵な自作イラストも付けてご感想を下さいました♪)

埼玉県 KCさん

楽器:クラリネット

受講クラス:3講座すべて

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

これまで音楽を専門的に学んだこともなく、自分で演奏のプランが立てられなかったり、誰かに指導を受けても、なぜそのように演奏するのがいいのか理解できないこともあったり、なんとなく自信を持てずにいました。

講座の感想や学んだことをお書きください。

楽典:
自分で読んだときには難しかったところも、先生の説明ですっきりわかるようになりました。

アレクサンダー・テクニーク:
体の構造やしくみを理解することで、演奏のときの体への負担が減りました。

また、練習でつまずいたときに、自分で解決していく方法も学べました。

ソルフェージュ:
耳で聴いて、手足でリズムをとって、声に出して歌うことで、心地よい響きとは何なのかや、音を聴き合ってそれに反応する、ということを体感的に学べました。

楽典で知識として得たことを、実際にどう活かすのかを教えていただけました。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せお聞かせください。

普段は譜面どおりに吹くことに慣れているせいか、ソルフェージュの講座で即興で歌ったり、リズムをとったり、他の人の音に即座に反応したり、というのが苦手で、あまりの出来なさに自分で笑ってしまうことが多々ありました(笑)

先生をはじめ、参加者のみなさんに温かく見守っていただけて、ありがたかったです。

この講座はどんな人にオススメですか?

自分なりに音楽を理解して演奏してみたいと思っている人、

今よりもうまくなりたいという意欲のある人

この講座はどんな人にオススメですか?

悩んでいるのであれば、一度受けてみるといいと思います。

徳島県 みなさん 40代

楽器:クラリネット

受講クラス:3講座すべて

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

どんなに練習しても何かが足りないような気がしてました。

ただ、楽譜に書いてある音符を吹いても上手な人とは何かが違う。

その何かが分からず悶々としてました。

講座の感想や学んだことをお書きください。

音楽の基礎。

音符をおって楽器で吹くという表面的な事は出来ていたけど、楽譜をもっと深く理解して自分が確信を持って演奏できる自分の内面的な所を教えてもらったと思います。

また、自分が思っている事が身体に影響を及ぼしている事、何が自分に起こっているのかを冷静に判断する事、漠然と出来ない、自分は駄目だと思うのではなく、どうしてできないと思うのかを分析していくなど、思考のあり方をてもらいました。

これは音楽だけでなく、生きていく上でも役に立つ事だと思います。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せお聞かせください。

講座の最後のアナリーゼで、それまでに学んだ楽典は難しかったのですが、今まで学んだ事が全て大切で、私が求めていてたのはだったんだ、とはっきりしました。

なんだか、スッキリ!しました。

この講座はどんな人にオススメですか?

学生から吹奏楽を始めて、音楽の基礎を学びそびれている方。

これから講座を受ける方に一言!

有吉先生は、陽だまりのようにあったかい方で、出来なくても「大丈夫」と励ましてくれ、出来た時は「そうです!」と本当に一緒に喜んでくれます。

講座は、いつも笑顔で溢れてます。

私は、おばさんですが、学生のような気持ちで学ぶ事の楽しさを教えてもらいました。

講座を終えて、これからの私の音楽生活はとても充実したものになると思います。

講座を受ける前と受けた後の自分の変化を楽しんでください!

東京都 看護師

山田さん 50代

楽器:クラリネット

受講クラス:楽典&アナリーゼ、ソルフェージュ

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

自分では楽譜通りに演奏しているつもりでも、実際に演奏したものを聞いてみると、思っていたよりテンポ感がない演奏だったり、抑揚があまりついていなかったり、満足できる演奏がなかなかできずにいました。

また、楽団での練習中に和声の事がよくわかっていなかったため、その音がどこにどのように向かうのかもよくわからず、指揮者に指示されても指示された通り返せないことが、多々ありました。
(↑楽典)

表情をつけて吹いているつもりでも、表情が乏しく、無難かもしれないけどつまらないと感じるような演奏が多かったので、もっと表現ができる演奏をしたいと思っていました。

正確な音程が取れないことが多かったため、和音がはまらない時が多く、いつも違和感がありました。
(↑ソルフェージュ)

講座の感想や学んだことをお書きください。

楽典の本は様々ありますが、自分一人で読んでいて、理解しがたいところがたくさんありましたが、先生に解説していただくことで、理解できたり、理解が深まったところが多かったです。

毎回の講座で教えていただくことが多く、あとで読み直すとさらに理解できました。

今までは、ただ何となく抑揚をつけていただけですが、講座でいろいろ教えていただき、どのようにどこに向かって抑揚をつけていくといいのかが、わかるようになりました。
(↑楽典)

体でリズムやテンポを摂る練習を毎回することで、レッスンで今聞こえるこの曲が、何拍子なのか、クルシスはどこなのかと考えることが自然とわかってきたように思います。

リズムの練習を通して、苦手だった二拍三連譜を正確に3つに分ける練習の仕方を教えていただき、苦手意識も減りました。
(↑ソルフェージュ)

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

中高生のころから、和声の話になると全くついていくことができず、また自分で本を読んでも理解できなかったのですが、講座で基本から教えていただいたので、和声の話もよくわかりました。
(↑楽典)

いつもほかの人の音を聴いているようで、実際は聞けていないということが自覚できたときと、聴音の時、何回か回数を積むうちに、意外と音程、リズムが取れるようになったことを自覚できたことにびっくりしました。
(↑ソルフェージュ)

この講座はどんな人にオススメですか?

年齢問わず、今の状況からステップアップしたい方

音楽の基本を、学びたい方

演奏をしていて、自分の演奏に自信が持てない方

これから講座を受ける方に一言!

自分一人で学ぶことも大切ですが、音楽を専門に勉強した方でないとわかりにくいことがたくさんあるので、そんな時は、この講座を受講してみるとより一層理解が深まると思います。
(↑楽典)

ソルフェージュは音楽大学などで専門的に勉強していないと、「コンコーネを歌うだけ。」くらいの知識しかないと思いますが、聴くことと歌うことができて初めて、音楽の表現の幅が広がるように思います。

演奏に満足できない、行き詰ったと感じているときは、ソルフェージュを勉強してみると、なにかヒントが見つかるかもしれません。
(↑ソルフェージュ)

神奈川 会社員

加藤隆さん 30代

楽器:クラリネット

受講クラス:3講座すべて

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

高校の吹奏楽部に入って黄色い本とか買ったけど一人で読むと眠くなって読破出来なかったので、やっぱりこれは教わった方がいいんじゃないかと思いました。

以前別のところで教わったことがあったけど「音を出してみよう」と言われてもクラリネットは和音が出せないし、あまりうまく行きませんでした。

その後、指揮をやることになり基礎を一度しっかりやっておかなきゃと思い改めて学ぼうと思いました。

講座の感想や学んだことをお書きください。

今まで漠然とみてた楽譜が「いろんな仕掛けが施されてたんだ」ってことがわかるようになりました。

「こうやりたかったためにこう書いてるんだ」など和音や旋律から作曲者の意図が見えるようになりました。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

楽典の本に載っている「学習者は○○をすべきである」という言葉に驚きつつ、確かにソルフェージュができてれば分析しなくてもよかったのか、というのが印象に残っています。

この講座はどんな人にオススメですか?

全くの初心者よりはある程度やって行き詰まって訳がわからなくなってるような人は活路が見いだせるのではないでしょうか。

初めての方も基礎がわかってれば遠回りしなくてすむと思います。

これから講座を受ける方に一言!

迷ってるなら受けたほうがいい!

静岡県 主婦

Tさん 50代

楽器:クラリネット

受講クラス:3講座すべて

あっという間の講座期間でしたが、私にとってとても有意義な時間でした。

もっと音楽を楽しめる手掛かりを掴んだので、十分に活かしていきたいと思います。

お世話をお掛けしましたが、最後まで根気強くお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

いらっしゃる前のお悩みはどんなことでしたか?

何となくでしか楽譜を捉えることが出来なかった。

楽器の演奏が身体の負担になる事が増えてきた。

音について自信が持てなかった。

講座の感想や学んだことをお書きください。

音楽を構成する要素や捉え方を具体的に学ぶことが出来た。

自分の身体で自由に色んな事が出来る事に気付き自分が大切に思えた。

ゲーム感覚のソルフェージュは全身で楽しく音やリズムを感じる事が出来た。

音についての手掛かりが掴めた。

特に印象に残った瞬間がありましたらその理由と併せてお聞かせください。

有吉さんやサポートについて下さった方達が、自分はこうありたいと明日を語る姿がとても印象に残りました。

何をすべきか良く考え、時間を効率よく使い、思いやりを持ち、努力を惜しまない。

そんな方々と接する事が出来とても元気を貰えました。

この講座はどんな人にオススメですか?

今まで学ぶチャンスを逃してきた方にもオススメです。

モヤモヤが晴れますよ。

これから講座を受ける方に一言!

受講後の復習も大切です。

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