楽器練習効率化ガイドブック

ドとミの二つの音が
せーので同時に鳴ったら
なんだか明るい気配を感じます。

ではレとファが鳴ったら
どうでしょう?

有吉尚子です。こんにちは!

レとファが同時に鳴ると、
ドとミほどは明るくない
ちょっとだけ陰りがあるような
印象じゃありませんか?

ドとミは「ドレミ」で
音が3個の距離。

レとファも「レミファ」で
3個の距離。

音の間隔は同じような
気がしますよね。

「さっぱりわかんない
想像もつかない」
って方はソルフェージュ力が
足りていないので
ピアノアプリか何かで
実際に音を出してみましょう。

この印象の違いって
「長三度」

「短三度」
の違いです。

音の距離には名前がついていて、
その名前は一緒に鳴ったときに
どんな印象の響きになるかを
表してます。

だから分かってる人は
「ドとミ」
のときと
「レとファ」
のときは音色やニュアンスも
変えるのです。

それが楽譜を読むということ。

楽典はそんなことが
できるための知識を
身につけさせてくれるのですよ。

ただ机上の空論で
役に立たない理屈をこねている
マニアのためのものじゃ
もちろんありません。

音でなにか表現したいと思う
すべての人が基礎として
知っておきたいことなのですね。

「なんとなく必要だって言われる」

「何の役に立つのかわからない」

そんな風に思っていると
後輩や生徒さんに教えるときにも
あやふやで何となくのことしか
伝えられないでしょう。

どうして必要なのか、
何に役に立つのか、
一度考えてみると演奏レベルの
アップにもつながっていくかも
しれませんね。

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