楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

すでに別の先生からレッスンを
定期的に受けているけど
その他にソルフェージュや
アナリーゼなどにも興味がある
とのことでいらっしゃった
クラリネット吹きさん。

普段オーケストラやアンサンブルで
演奏されてるそうで、
気になるフレーズややりたいことを
とても明確にお持ちでした。

目的がはっきりしていると
同じレッスンからでも学べることが
よりたくさんになって
質が高まるので良いですね!

短時間ですごく変化されていて
興味深く見させていただきまきた。

そんなクラ吹きさんのご感想を
紹介いたしますね。

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昨日はどうもありがとう
ございました!

自分でも変化を感じられて、
とても有意義なレッスンでした。

C-Durが苦手というよりは
スケールに対する考え方、
取り組み方が根本だったような
気もしています。

苦手意識は払拭できたような
気がします。

実際に取り組んでいる曲を
題材にできたので、
実感としてアナリーゼ的な
アプローチを学べ、
とても収穫がありました。

また、
ここ最近の体調不良も重なり、
息を節約するような吹き方に
なっていた気もしました。

やはり管楽器は「息」ですね(>_<)

風邪も治ってきたので
アンサンブル本番に向け
準備していきたいと思います。

●レッスンの感想や学んだことを
 お書きください。

次週本番のアンサンブル曲を
題材にして、
実音C-Durのスケールに
苦手意識があったので
見ていただきました。

進んでいる間にC-Durというよりは
スケールに対する考え方、
取り組み方が根本的な問題
だったように感じました。

スケールやメロディは
和声の移り変わりを気にするだけで
方向性が明確になり、
吹き方も変わることを
体感できました。

合奏などで指揮者が
この音を大事にしてとか保って
と言う理由が理解できました。

●特に印象に残った瞬間が
 ありましたらその理由と併せて
 お聞かせください。

スロート付近のアルペジオで、
身体の構造を意識した動きを
心掛けることで運指が劇的に
よくなったこと。

今までの悩みは何だったんだろう
という感じでした。

●有吉尚子ってこんな人でした。

温和な容姿から的確なアドバイスが
ビシッと飛んでくるギャップが
素敵でした♪

ちょっとした音の変化を
よく観察されていると思いました。

●このレッスンはどんな人に
 オススメですか?

音楽面、演奏面などいろいろな
基本を見つめ直したい人、

指揮者がなぜそのような
指示をするのか知りたい人に
オススメです。

●これからレッスンを
 受ける方に一言!

和声についての基本用語などを
多少でも頭に入れて行くと
より効果的かと思います。

川崎市
会社員
Y.Aさん
40代
楽器:クラリネット

▲▲▲ここまで▲▲▲

なんだかやりにくい調って
あるものですが、
それが指の問題なのか
読譜の問題なのかソルフェージュの
問題なのかは自分ではなかなか
わかりにくいですよね。

そんなときはやはり専門家の手を
借りるのが早いもの。

引っ掛かりの原因になってることを
解決して苦手意識を払拭して、
実際の演奏の場面では
テクニカルなことではなく
音楽に集中したいですもんね。

また読譜のコツがわかると
指揮者やトレーナーの先生が
なぜこの指示を出すのかという
意図が見えるようになるので
合奏もより楽しくなって
いきますよね。

これからの音楽ライフに役立てて
いっていただけたら嬉しいです♪

Y.Aさん、
どうもありがとうございました!

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/how_to_learn/

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