楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

楽譜を指使いを示す記号のように
読んでしまいがちでなかなか音が
覚えられないのがお悩みとのことで
新潟県から講座とレッスンに
いらっしゃったフルート吹きさん。

吹けていないわけではないけれど
もっと歌い方などを工夫したい
ということだったので、
主にソルフェージュで出ている音の
聴き方や音程の取り方と
取り組んでいるアンサンブル曲の
練習の仕方を取り上げました。

レッスン後はアンサンブルも
読譜についてもとっても変わった
とのことで一週間後にも
ご様子をお知らせくださいました。

そんなレッスンのご感想を
紹介いたしますね。

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本日はありがとうございました。

自分に足りないものを補うつもりで
臨んだレッスンでしたが、
自分に足りないものが
はっきりしました。

先生やサポーターの方に
ネガティヴを掘り下げてもらったら
やりたいことが見えてきたように
思います。

人の顔色を伺いながらの演奏は
もうやめていきたいです。

自信をつけるために
教えていただいた練習を毎日少しずつ
積み重ねていきたいと思います。

頻繁に通うことはできない
かもしれませんが、
また先生のレッスンを
受けられたら嬉しいです。

—-以下レッスンの一週間後—-

先日のレッスンから早いもので
1週間がたちました。

新潟に帰ってきてからずっと
楽器を吹くことができず、
昨日ようやく楽団の練習に
参加しました。

練習できない間も通勤の車の中で
1.2.3〜♪とか
ド〜レ〜長〜2度〜♪とか
歌いながらソルフェージュを
楽しんでいました。

昨日の練習ではさっそく
初見の楽譜が配られました。

楽譜の黒さにやはり
ビビってしまいましたが^^;
そこは冷静に。

先生に教えていただいたように
音がどのくらい離れているのか、
このフレーズはどういう役割を
持っているのかなどを
考えることができました。

考えるだけなのでできているか、
活かせているかは
まだわかりませんが、
楽譜の見方が全く変わったことに
驚きと楽しみを感じました。

また、今まで苦手だった
周りの音を聞くことも楽しくなり
チューニングや
ハーモニートレーニングでは
パート全体で褒められるほどに
合っていました。

先生から教わったことは
アレクサンダーテクニーク、
アナリーゼ、ソルフェージュの
ほんの入口にすぎないと思いますが、
私の中で確実に何かが変わりました。

これから教わったことを復習して
また先生に教えていただきたいと
思っています。

わからないことがわからない状態で
本当に情けないな
と思っていましたが、
とても優しく寄り添っていただき
ありがとうございました(*^^*)

新潟市 派遣
Hさん 30代
楽器:フルート


▲▲▲ここまで▲▲▲

ソルフェージュというのはとっても
耳の使い方のトレーニングになって
アンサンブルがしやすくなるもの
ですがそれだけではありません。

どの音にどんな意味があるのかを
知りながら歌うというのは
作曲家の意図を汲み取るための
アナリーゼの習慣を付けることにも
繋がるんですね。

たった1日の講座とレッスンで
長く使えるしっかりした学びを
得ていただけたのは
普段からの努力と目標に向かうため
アンテナを張っていたからこそ。

遠くからいらっしゃるパワーと
音楽への情熱を目の当たりにして
わたしも充実した時間を過ごさせて
いただきました。

Hさん、
どうもありがとうございました♪

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/how_to_learn/

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