楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

毎年受けている定期健康診断を
受けてきました。

普通に元気に暮らしていると
健康診断でしかみることのできない
内臓や骨格やその他自分の
身体のことを知ることが出来て
とっても興味深いものですね。

中でもわたしはレントゲンが
一番気になります。

自分の肺の大きさや脊椎の様子が
見られるから。

せっかくなので撮らせていただいた
画像をシェアしちゃいましょう。

鎖骨よりも高い位置まで
肺の空洞があったり、
横隔膜の心臓が乗ってるところは
少し下がっていたり、
脊椎が想像以上に太かったり、
肩甲骨が意外に薄く見えたり、
肋骨の上部と下部のカーブの違いも
すごく興味深いです。

標準体型で作られた骨格模型や
解剖学の本などで見るのと
実際の自分の身体は当たり前ながら
同じじゃないんですよね。

もちろんわたしたちは普段
そんな風に自分の身体の内部を
見ることはできませんが、
身体の構造として参考にしている
素材と自分がどんな風に違うのか
知っておくのは演奏のための
心身のコントロールにはすごく
役に立つだろうなと思います。

以前親知らずを抜く手術のための
顔周りのレントゲンを撮ったときは
自分がものすごいストレートネック
だということがわかって、
それも面白かったんです。

マニアックかもしれませんが
まじまじと見てみると
本当におもしろいものですね!

データを見せてくださった
お医者さんからは
「一応、病院からはデータは
流出しませんからね」
と情報は自己責任で取り扱うよう
釘を刺されたので自己責任で
公開しちゃいます(笑)

もしも健康診断なんかで
そういうデータを目にする
機会があったら自分の身体の
本当のところを観察させてもらうと
いいかもしれませんね!

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