アレクサンダー・テクニーク 身体の仕組み

リアルな肺の写真を大公開

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毎年受けている定期健康診断を受けてきました。

普通に元気に暮らしていると健康診断でしかみることのできない内臓や骨格やその他自分の身体のことを知ることが出来てとっても興味深いものですね。

中でもわたしはレントゲンが一番気になります。

自分の肺の大きさや脊椎の様子が見られるから。

せっかくなので撮らせていただいた画像をシェアしちゃいましょう。

鎖骨よりも高い位置まで肺の空洞があったり、横隔膜の心臓が乗ってるところは少し下がっていたり、脊椎が想像以上に太かったり、肩甲骨が意外に薄く見えたり、肋骨の上部と下部のカーブの違いもすごく興味深いです。

標準体型で作られた骨格模型や解剖学の本などで見るのと実際の自分の身体は当たり前ながら同じじゃないのですよね。

もちろんわたしたちは普段そんな風に自分の身体の内部を見ることはできませんが、身体の構造として参考にしている素材と自分がどんな風に違うのか知っておくのは演奏のための心身のコントロールにはすごく役に立つだろうなと思います。

以前親知らずを抜く手術のための顔周りのレントゲンを撮ったときは自分がものすごいストレートネックだということがわかって、それも面白かったのです。

マニアックかもしれませんがまじまじと見てみると本当におもしろいものですね!

データを見せてくださったお医者さんからは「一応、病院からはデータは流出しませんからね」と情報は自己責任で取り扱うよう釘を刺されたので自己責任で公開しちゃいます(笑)

もしも健康診断なんかでそういうデータを目にする機会があったら自分の身体の本当のところを観察させてもらうといいかもしれませんね!

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有吉 尚子

有吉 尚子

クラリネット奏者。 栃木県日光市出身。 都立井草高等学校卒業。2007年洗足学園音楽大学卒業。2009年同大学院修了。 クラリネットを大浦綾子、高橋知己、千葉直師の各氏に、室内楽を平澤匡朗、板倉康明、岡田伸夫の各氏に師事。 ミシェル・アリニョン、ポール・メイエ、アレッサンドロ・カルボナーレ、ピーター・シュミードルの各氏の公開レッスンを、バスクラリネットにてサウロ・ベルティ氏の公開レッスンを受講。 受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。 及川音楽事務所第21回新人オーディション合格。 2010年より親子で聴ける解説付きのコンサ-ト「CLARINET CLASSICS」~クラシック音楽の聴き方~をシリーズで行う。 2015年、東京にてソロ・リサイタルを開催。 オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動を行っている。 また、ソルフェージュや音楽理論、アレクサンダーテクニークなどのレッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。 音楽教室N music salon 主宰。

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