アレクサンダー・テクニーク 身体の仕組み

リアルな肺の写真を大公開

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毎年受けている定期健康診断を受けてきました。

普通に元気に暮らしていると健康診断でしかみることのできない内臓や骨格やその他自分の身体のことを知ることが出来てとっても興味深いものですね。

中でもわたしはレントゲンが一番気になります。

自分の肺の大きさや脊椎の様子が見られるから。

せっかくなので撮らせていただいた画像をシェアしちゃいましょう。

鎖骨よりも高い位置まで肺の空洞があったり、横隔膜の心臓が乗ってるところは少し下がっていたり、脊椎が想像以上に太かったり、肩甲骨が意外に薄く見えたり、肋骨の上部と下部のカーブの違いもすごく興味深いです。

標準体型で作られた骨格模型や解剖学の本などで見るのと実際の自分の身体は当たり前ながら同じじゃないのですよね。

もちろんわたしたちは普段そんな風に自分の身体の内部を見ることはできませんが、身体の構造として参考にしている素材と自分がどんな風に違うのか知っておくのは演奏のための心身のコントロールにはすごく役に立つだろうなと思います。

以前親知らずを抜く手術のための顔周りのレントゲンを撮ったときは自分がものすごいストレートネックだということがわかって、それも面白かったのです。

マニアックかもしれませんがまじまじと見てみると本当におもしろいものですね!

データを見せてくださったお医者さんからは「一応、病院からはデータは流出しませんからね」と情報は自己責任で取り扱うよう釘を刺されたので自己責任で公開しちゃいます(笑)

もしも健康診断なんかでそういうデータを目にする機会があったら自分の身体の本当のところを観察させてもらうといいかもしれませんね!

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  • この記事を書いた人

有吉 尚子

1982年栃木県日光市(旧今市市)生まれ。小学校吹奏楽部にてクラリネットに出会い、高校卒業後19才までアマチュアとして活動する。20才のときに在学していた東京家政大学を中退し音大受験を決意。2003年洗足学園音楽大学入学。在学中から演奏活動を開始。 オーケストラや吹奏楽のほか、CDレコーディング、イベント演奏、テレビドラマBGM、ゲームのサウンドトラック収録など活動の幅を広げ2009年に洗足学園音楽大学大学院を修了。受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。  及川音楽事務所第21回新人オーディション合格の他、コンクール・オーディション等受賞歴多数。 NHK「歌謡コンサート」、TBSテレビドラマ「オレンジデイズ」、ゲーム「La Corda d'Oro(金色のコルダ)」ほか出演・収録多数。 これまでに出演は1000件以上、レパートリーは500曲以上にのぼる。 レッスンや講座は【熱意あるアマチュア奏者に専門知識を学ぶ場を提供したい!】というコンセプトで行っており、「楽典は読んだことがない」「ソルフェージュって言葉を初めて聞いた」というアマチュア奏者でもゼロから楽しく学べ、確かな耳と演奏力を身につけられると好評を博している。 これまでに延べ1000名以上が受講。発行する楽器練習法メルマガ読者は累計5000名以上。 「ザ・クラリネット」(アルソ出版)、吹奏楽・管打楽器に関するニュース・情報サイト「Wind Band  Press」などに記事を寄稿。 現在オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動のほか、レッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。 BODYCHANCE認定アレクサンダーテクニーク教師。 日本ソルフェージュ研究協議会会員。音楽教室N music salon 主宰。

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