楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

大学生になってから
クラリネットをはじめて3年目、
タンギングや息漏れが気になる
とのことでいらっしゃった
クラ吹きさん。

大人になってからはじめると
子供のときからやってる人とは
やはりちょっと違った苦労が
あるものですよね。

それでも管楽器は全部がそれぞれ
ソロパートになるオーケストラで
演奏することを楽しんでいるって
すごい情熱と努力だなと思います。

そんなクラ吹きさんとのレッスンの
ご感想を紹介いたします。

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本日はありがとうございました。

終わってから気づいたのですが
たっぷり教えていただき
体験レッスンとは思えない
充実した時間でした。

たくさん頭を使って、
でも意識の問題で楽に吹けている
感覚も感じられ、
とても楽しい時間でした。

ありがとうございました。

●レッスンの感想や学んだことを
 お書きください。

曲を吹き続けて疲れる原因が
分からずにいましたが、
呼吸の仕組みを
丁寧に教えていただき、
息を吐ききる前に無理に
吸っていたと分かりました。

また息が足りなくなると
身体をそりたくなる
習慣がありましたが、
体重を足の方に持っていくことで
腹筋も自由になり、
楽にppまで吹くことができることを
体験しました。

高音のスタッカートが
できないことに悩んでいましたが、
恥ずかしいですが舌を離せば
音が出るという認識からして
間違っていることを知り
衝撃的でした笑。

基礎からメンタルのことまで
教えていただき、
今すぐ楽器を吹きたい気持ちです。

●特に印象に残った瞬間が
 ありましたらその理由と併せて
 お聞かせください。

本番だと思って吹くのと、
家でのびのびと自由に吹くのと
状況設定を想定のなかで
変えるだけで、
吹く時の身体の動き、音、
吹いた感覚が違うことを
体験しました。

Tuttiでミスってはいけない
という思いが、普段できることを
難しくするということを
実際に吹いた感覚をその都度先生に
伝えることで感じられ、
思考の重要さを再確認しました。

しかし、思考は意図的に
変えられるものだから意識して
変えることができるという
希望的な思いを持てました。

先生が何を目指して
音楽をやっているのか、
まで掘り下げて聞いてくださり、
その目標を考えながら
吹いてみるということは、
出来ないことばかりに
目がいってしまう私にとって
非常に印象的でした。

●有吉尚子ってこんな人でした。

すごく忙しい方という印象でしたが、
じっくりと話を聞いて下さり、
上手く言葉にできずに
変な日本語になってしまっても
「いいですね」と返してくださり、
優しさを感じました。

大学からオケで楽器を始めたのを
「よく頑張ってきましたね
(曖昧ですみません)」
と言って下さり、泣きそうでした。

●このレッスンはどんな人に
 オススメですか?

できないことをいろいろ考えすぎて
よくわからなくなって
しまっている人。

練習の仕方がわからない人。

楽器で悩んでる全ての人に
勧められると思います。

●これからレッスンを
 受ける方に一言!

私はすごく緊張してましたが、
何も否定せずに
受け止めてくださります!

困ってることを明確にしておくと
いいかなと思いました!

さいたま市 大学生
さとさん 20代
楽器:クラリネット

▲▲▲ここまで▲▲▲

「なんとなくそれなりでいいや」
という向き合い方ではなく
真剣にやっているからこそ
次々に越えたい壁が出てくる、
そういうものなんですよね。

そんな情熱がありながら
身体の仕組みやココロの動きの
メカニズムを正しく知らないことで
さらに苦労してしまうなんて
残念なことだと思います。

呼吸やタンギングの仕組み、
メンタル面での無理のない
コントロール方法、
そんなことを取り上げましたが
これからの演奏活動で必要になる
テクニックや練習などについて
ちゃんとした手順や仕組みを知って
役立てていただけるだろうなと
感じたレッスンでした。

これからも楽しく
音楽を深めていっていただけるよう
応援しておりますね!

さとさん、
どうもありがとうございました♪

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/how_to_learn/

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