楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

大阪での個人レッスンに滋賀県から
ご参加くださったクラ吹きさん。

以前東京での講座にも
お越しいただいたのでしたが
お久しぶりにお会いできました。

個人レッスンでは個別ケースを
詳細に見ていけるのがメリット。

今回は練習の進め方について
丁寧に取り上げていくことが
出来ました。

そんなレッスンのご感想を
紹介いたします。

▼▼▼ここから▼▼▼

●レッスンの感想や学んだことを
 お書きください。

発音にあたってこれまでいかに
無自覚に行っていることが多いかが
わかりました。

それらを丁寧に分析していくことで、
改善できることも体感できました。

●特に印象に残った瞬間が
 ありましたらその理由と併せて
 お聞かせください。

分析せずに吹きなおすのを
止められた時。

これまでの自分が思っていたより、
ずっと細かく観察、分析、自覚が
必要だという認識がなかったため。

●有吉尚子ってこんな人でした。

現状に応じて的確にアドバイス頂き、
気づけるよう導いて頂ける方だと
感じました。

●このレッスンはどんな人に
 オススメですか?

楽器や音楽に真摯な悩みを抱える人

●これからレッスンを
 受ける方に一言!

「こんな細かい悩みは・・・」
というようなことも、
相談していけるレッスンだと
思います。

滋賀県 会社員
Oさん 40代
楽器:クラリネット


▲▲▲ここまで▲▲▲

長く演奏していると

「こんなこと今さら誰に
尋ねたらいいのか・・・」

なんて思ってしまうことって
結構あるものですが、
練習の進め方や手順もその一つ
だと思うんです。

わたしもずっと練習というものは
「繰り返し」「ゆっくりから」
なんて思ってはいても
何を基準に出来たかどうか
判断したらいいのか、
どこに着目したらいいのか、
どれくらい精度を上げるべきか、
なんてことがわからなくて
悩んだ時期があったので
よくわかります。

忙しい大人奏者は特に
練習時間が限られているので

急いでテンポアップしたり、

ミスがあればとにかくすぐに
やり直してみたり、

些細なちょっとの間違いには
目をつむってしまったり、

というのがありがちです。

でもそれでは確実にできる練習には
なっていないこともあるんですね。

せっかく時間を取るなら
確実にできるようにならなくては
もったいない!

そのためのは確実にできるように
なるための手順を知っていることと
吹いたものを自分で判断するときの
耳の精度が大切になるんです。

「こんなこと当たり前なのでは」
と思わずに練習方法を見直した人は
その後が確実に違ってくるもの。

そんな機会を手にしていただけて
良かったなと思います。

Oさん、遠くからのご受講を
どうもありがとうございました♪

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/how_to_learn/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。