楽器練習効率化ガイドブック

今回はちょっとドキッとする人も
いるかもしれないレッスンのお話。

有吉尚子です。こんにちは!

「今週は全然練習できなくて・・」

そんなこともありますよね。

色んな事情があるでしょうし
社会人なら出来ない日があるのは
仕方ないことだとと思います。

「練習できなくて・・」

とわざわざ言わなくても
音楽講師は練習したかどうか、
どれくらい集中して練習したのか、
ちょっと音を聴いたらわかります。

それこそものの2秒も聴いたら
わかるものなんですね。

「練習しました」
って口では言っていたとしても
レッスン直前に10分やっただけ
なのもお見通し。

反対にすごく集中して丁寧に
練習してきたときもわかります。

わざわざやってないことを
指摘しても何の役にも立たないので
黙っているけどバレてますよ(笑)

レッスンに行く前には
自分で練習をしてその方向性が
行きたい方に向かってるかどうか
確認するのが一番効率的な
受け方ではあります。

でも別に練習してないからって
講師はなんとも思いません。

「やってきてないんだな」

と思うだけなんですね。

そしてその時の生徒さんの
状況に合わせて効果のあることを
するだけです。

だから怒られたり呆れられたり
という心配はいりませんよ。

一人でも出来ることをせっかくの
レッスンのときにでやるのは
ちょっともったいない時間には
なってしまいますけれど。

結局レッスンの受け方というのは
自分がどうしたいかなんですね。

なんにも準備せずにただレッスンに
行ってもうまくはなりません。

持ち帰ったことをどう活かすのか
考えて試行錯誤してみたり、
練習の方向性が正しいかどうか、
次のステップは何かを知ったり、
という目的がはっきりしていたら
とても有益な体験になりますよね。

問題を解決するのは
講師じゃなくあなたなんです。

あなたが何もしないのに
講師が上手くさせることなんて
現実的に不可能なんですね。

レッスンのときだけ
やってきた風を装っても、
全然誰の得にもならないんです。

ドキッとした方は参考に
してみてくださいね♪

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