楽器練習効率化ガイドブック

楽器を構えるとき、
重量的には大したことないのに
何だか重く感じる、
そんなことってありませんか?

重く感じてるときって
指回りもあんまり快適じゃ
ありませんよね。

有吉尚子です。こんにちは!

右親指で支えるタイプの楽器だと
特に感じることかもしれません。

では。

楽器を支えているのって
主に身体のどこなんでしょうか。

直接楽器に触れている指や手は
もちろんですよね。

その他に、
上腕二頭筋大胸筋を通して
背骨や肋骨が積み上がった構造物
として重さを支えているとしたら。

腕の筋肉が楽器の構えのために
働けるのは不思議はありませんが
大胸筋も腕に関わる筋肉なんです。

そして軸に近くて大きな筋肉は
指先など末端に比べると
とってもパワフルなんですね。

そして重さを支えるという動きは
とても力をたくさん使う作業です。

さらに指先は軽やかな運指のために
自由でいたいところ。

指先でそれぞれ反対の仕事
同時にやっていては
重さの支えも指回りも、
どちらも不自由ですよね。

重さを支える仕事は
それが得意な場所に任せてしまう、
それだけで構えも運指も
ずいぶん楽になったりするもの
なんですよ。

ぜひ試してみてくださいね!

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