楽器練習効率化ガイドブック

レッスンを受けるとき、
自分が吹くことに夢中になって
何か先生の言ったり吹いてくれたり
というときに気付かない、
なんて瞬間はありませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

楽器を吹くのは楽しいですから
日々忙しくて練習できず
レッスンで久しぶりに音を出した
というときはつい夢中になって
しまうのはよくわかります。

練習して出来るようになったことを
披露したい気持ちもあるでしょう。

ただし自分がたくさん音を出したい
ということならレッスンではなく
スタジオやカラオケで音出しをする
というのでもいいはずですよね。

せっかくのレッスンの機会なら
払ってるお金と掛けてる時間分の
何かを得て帰りたくないですか?

レッスンでは自分が吹いたことへの
フィードバックはもちろんですが、
先生がどんな音のバリエーションを
聴かせてくれるのか
大切な得られるもののひとつ。

ニュアンスや音色の変化や
ホールではない狭い部屋で
しかも目の前で吹いた時の聴こえ方
など聴いて学べることは
たくさんですよね。

コンサートホールで聴いたときの
残響つきの遠くで聴く音が
近くで聴いた時にどんな風に
違った印象になるかは演奏会に
行くだけでは知れませんもんね。

ただしそれはぼんやり聴いていて
勝手に耳に入ってくるようなもの
ではありません。

音に注意を払っているからこそ
キャッチできる情報なんですね。

自分の音は後で好きなだけ
聞くことができますから、
レッスンのときには耳を澄まして
聴くことも大切にしてみませんか?

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