アレクサンダー・テクニーク 思考と心 練習

下手なのは本来の自分じゃない

「すごい奏者になるんだ!」
「いつかこんなことも
きっとできるようになる!」
そんな目標を持つのは
良いことだと思いますが、
じゃあすごくない今の自分は
本来の自分ではないのでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

例えばすごくないのは本当の自分
じゃないから気にしない、
まだ本気を出していないから
この結果は偽りなんだ、
そんな風に考えていたとしたら
いつまで経っても
上手くはならないかもしれません。

上達するのには
目標があることは大切です。

そしてその目標まで
どれくらいの距離があるのかを
正確に知っているのも大切。

でなければ行きたい方向に
向かいようがありませんからね。

どこがどうだからすごくないのか、
何を補い足す必要があるのか、
そんな風に上達の道のりを
具体的にしていくことが
上手くなるには必要なんですね。

いつか本気を出すから、
今は発展途上だから、
今回は練習が足りなかったし、
そんな自分に嘘をつく言い訳は
役に立ちません。

自分がすごくないのは傷つくけれど
今出せる結果が今の実力です。

すごいスキルを手に入れるには
自分をごまかして
すごい気分になるのではなく、
すごくない自分にどれだけ
正面から向き合い続けられるか
ではないかと思います。

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