アレクサンダー・テクニーク 練習 身体の仕組み

指の不具合の原因は姿勢かもしれない

指がうまくいかないのは指のせい、
タンギングが変なのは舌のせい、
そんな風に上手くいかないことの
原因は上手く行ってない部分に
あると思っていませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

管楽器奏者ならこれらのお悩みは
息が原因のこともあるし、
息が変なために起きていることは
息の不自由になりがちな姿勢が
そもそもの原因だったりなど、
問題の起きてる箇所に原因がない
ということもよくあるんですね。

これもF.Mアレクサンダーさんが
著書の中で行ってることですが
「症状を原因として考えるのは
 間違いである」
なんて言葉があります。

不具合が起きてることは
目に見える結果であって、
その原因は別のところに隠れてる
なんてことは音楽以外にも
たくさんありますよね。

風が吹けば桶屋が儲かる、
みたいなことにも感じられますが
目に見える部分だけを
何とかしようとしても無駄だったり
反対に別の不具合を生み出したり
してしまうこともあります。

例えば指の動きが変なのは腕が
不自由になる立ち方が原因なのに
指の筋トレをはじめたり、
なんてトンチンカンな対処の場合。

関係のない筋トレで負荷をかけて
逆に指の筋を痛めてしまっては
困りますね。

だからアレクサンダー・テクニーク
のレッスンの場合はまずその人の
全体の使い方がどうなっているか
着目するんです。

身体全体がやりたい動きに対して
有利な使い方をされているのか、
それとも何か邪魔になる使い方を
しているのかを見て、
また本人がやりたいことは
何なのかを聞いて、
どこにアプローチするか
決めるんですね。

もしも自分で不具合に対処したい
という場合も、
問題が起きている箇所だけでなく
鏡や録画機器なんかを使って
身体全体の動きに注目してみるのは
おすすめのやり方ですよ!

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