楽器練習効率化ガイドブック

わたしが定期的にソルフェージュの
レッスンを受けていた時、
よく音の立ち上がりや発音が甘い
というのを指摘されていました。

有吉尚子です。こんにちは!

自分では
「そうだよなあ、
 もっとはっきりしてみよう」
と思いつつ先生の前で
自分の主張をハッキリと表明
するようなことはそれまであまり
なかったので(猫かぶり。笑)
何となくそっと歌ったり楽器でも
そっと音を出したり
してしまうんですね。

はっきりさせたくないのではなくて
狭い部屋の中に2人しかいない
という場面でそんなに激しく
きっぱりと主張するのはおかしいし
音量的にも迷惑だろうという
無意識のメンタルブロック
あったんですね。

そこでしているのは会話ではなく
レッスンなんだからそんなことは
どうでもいいはずなのに。

そしてレッスンではない少人数の
アンサンブルの場面でも
同じように発音が甘くなったり
立ち上がりが遅れたり
という習慣があったんですね。

これは気を使ってそっと話すときの
息の使い方の習慣で、
そっと吹き込み始めるから
必要な瞬間に遅れたり発音ミスに
なったりしていたんです。

ソルフェージュの個人レッスンには
毎週1回3年間通っていて、
そのうちに話すときと歌や楽器を
扱うときの息のコントロールは
違うものだというのが
身についてきたところがあります。

誰にでも同じように必ず起こっている
ということではないでしょうが、
もしかしたら同じような習慣を
持っている方は日本人には特に
多いのではないかなと思います。

あなたは話すときと楽器演奏のとき
息はそれぞれ違うコントロールに
なっていますか?

新着記事を見逃したくない方は
メール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
に読者登録するとメールで受け取れます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。