楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

シンフォニックバンド、
ジャズセッション、
ピアノとのデュオなど幅広く
演奏をされているクラ吹きさんが
大阪から体験レッスンに
いらっしゃいました。

歌いこむフレーズで周りとタテが
ズレてしまうようだけれど
それを自分では気がつけない
ということにお悩みだったので
オーケストラ曲で出て来る
ソロのひとフレーズを素材に
詳しくみていきました。

原因は複合的でも解決方法は
シンプルだったりするんですよね。

今回必要だったのは
たくさんの練習の積み重ねよりも
発想の転換で、
それがうまくいくとすっかり
解決してしまいました。

そんなクラ吹きさんからの
ご感想を紹介いたします。

▼ここから▼

●レッスンの感想、学んだこと

体験レッスンでは、
短時間に充実した数々の
役に立つ情報を頂きました。

アレクサンダー・テクニーク
については、実体感できて
どのように活用するかが
手にとるようにわかりました 。

●特に印象に残った瞬間と理由

アドバイス一つで、
自分で気づかなかったテンポを
矯正して頂けたこと。

理由は、曲を感じて吹いているか
という言葉からでした。

●有吉先生はこんな人でした。

傾聴の姿勢で話し方も
丁寧で分かりやすかった。

●このレッスンはどんな人に
 オススメか。

周りの音を聴けないと思っていて
具体的な解消法を求めている方。

●これからレッスンを受ける方にひとこと。

音楽を更に楽しくするための
ボイントが習得できます。

大阪府 UTさん
楽器:クラリネット

▲ここまで▲

今回はフレージングのアイデアに
より色んな要素を取り入れること
がテンポの安定に繋がりました。

何のジャンルでも突き詰めるなら
地道なトレーニングや積み重ねは
もちろん大切ですが、
どんなポイントに注目して
練習を組み立てるか
なんてこともまた大切なポイント
なんですね。

具体的にどんな解決方法が合うかは
ひとりひとり違いますが、
参考にしていただける方も多いこと
かもしれませんね。

また後日
「意識の変化が起こり、
 一番心に響いた音楽をする上の
 ポジティブ思考により、
 全体的に音楽がしやすくなった
 気持ちがするのです。」
というメッセージも
送ってくださいました。

こういうご連絡は嬉しいですね!
これからも周りの音楽仲間と
楽しく演奏を続けていって
いただけたらと思います。

UTさん、
どうもありがとうございました。

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/page-1709/

コメント

    • 2017年 11月 24日

    自分の音楽についての課題が明らかになり、無駄のない練習に繋がり大変良かったです。

    • 植田 徹 
    • 2017年 11月 24日

    自分の音楽についての課題がハッキリとわかり、無駄のない練習に取り組むことができるようになり、良かったです。

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