コミュニケーション レッスン 思考と心 練習

レッスンで講師がしてほしいことは無いんです

レッスンではそれぞれ課題ややりたいことがあって、それを解決するために行かなければ意味のないものです。

そしてやりたいことは人それぞれ段階や置かれている状況によって違うものだと思います。

有吉尚子です。こんにちは!

客観的にはどうなっているかチェックしてもらいつつ練習する場として使うのも良し、何か意見やアイデアを求めるのもまた良し。

自分では何にも不都合はないけれど先生の目から見て何か提案できることがあれば知りたい、なんていう自分についての情報集めも面白いものです。

でも。

やりたいことや聞きたいことが何にもないというのはどうでしょうか。

別段上手くなりたくはないしこんな風に吹きたい!という欲求も特にない、それでは学びようがないんですね。

人は受け取りたい情報しか受け取らないのが普通です。

パーティーで自分の名前がどこかで呼ばれたら気がつくけれど知らない他人の名前を耳にしても何の用もないから気づかないのと同じかもしれません。

「何をすればいいですか?」なんて感覚でレッスンを受けるのはとてももったいないことですね。

教える立場としてはレッスンで生徒さんにしてもらいたいことなんて何もないんです。

先生が思うように演奏する自分のクローンを作りたいわけでも言うことにただ従ってほしいわけでもなくて、あなたがしたいことがあるならそれを手伝いたいだけなんです。

せっかくお金も時間もかけるなら何となくレッスンに行くより出来るようになりたいことや欲しい情報を自分の中ではっきりさせておくのがおすすめですよ。

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