楽器練習効率化ガイドブック

やろうとしていることに即座に
パッと反応してしまうのでなく
上手くいかないことの原因や
じゃあ何をどういう手順で行うか
考える時間をとるのは大切です。

そして、
何のために何をどういう順序で
やるかを決めたら、
またそれをすぐやらないことも
おすすめです。

有吉尚子です。こんにちは!

なんのことかと言うと、
新しいプランを思いついたからって
大慌てでそれをしようとしたら
実際の動作にする瞬間に
ついつい古い習慣的な動きが
出てきがちだからなんです。

どんな動きをするかというのは
習慣的にやっていることが
とっさに強く出て来やすいのは
自然なことですね。

だってその習慣を作るのが
練習なんですから。

そして新しい動作をしようとした
その瞬間に無意識に古い動作を
してしまっていたら、
自分では新しく考えた動きを
していると思ってるのに
結果はちっとも変わらない・・
なんて感じてしまいます。

実際には古いプランの習慣的な
動作をしてその通りの結果が
出ているだけなんですけどね。

これでは実際に新しい動きをしたら
そのプランが上手く行かない
ということがわかったのか、
そもそも新しいプランでの動作が
できなかったのかが
ごちゃごちゃになってしまいます。

そうしたら検証の仕様が
なくなってしまいますよね。

新しい動きを選択するのは
古い習慣的な動きをするよりも
時間をかけて意志を持って選択する
必要があります。

そのためには動きに移ろうとする
その瞬間に選ぶ時間を取ることが
大切です。

それはほんの1秒でもいいんですが
新しい動きを繰り返してそれに
慣れてくるとだんだん短時間で
選択できるようになって
瞬間的に動いても古い習慣に
戻らなくなってくるんですね。

何か改善しようとしていて
でも上手く行ってない、
なんて場合は振り返ってみると
いいかもしれませんね。

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