楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

胸を開くという呼吸法を
聞いたことはありますか?

・猫背にならない
・胸を張る

なんてイメージが主に
あるかもしれません。

これって全体的に縮こまって
肺を狭く動きにくくしてしまう
クセのある方にはとても有効な
アイデアだと思います。

ただし。

形として胸を張るように
見えるために起きがちな勘違いも
中にはあるんですね。

そのひとつが腕や肩や肩甲骨を
後ろに引っ張ること。

長時間のパソコン作業で
「やれやれ!肩が凝った!」
なんてときについやっていたり
する動きですね。

それ自体は別に悪い動きとか
そんなことはありません。

肩や腕や肩甲骨を引っ張りたければ
好きなだけやっていいことです。

そしてその腕構造を後ろに引っ張る
という動きは肋骨とか肺には
あまり関係のない動きだと
知っておいても損はありません。

むしろ反対に
「よし!胸を張って息を吸う!」
なんて思ったときに腕構造を
後ろに引っ張るのは
背中側にある大きくてブレスを
邪魔することのできる筋肉
なんですね。

肋骨や肺の関係する胸のあたりを
自由に動けるようにしてブレスを
効率的にしようとするなら
この動きは逆効果

こんな勘違いがあると、
そもそもの
「胸を開く」
とか
「肺を圧迫しないように」
というやり方とは反対方向に
行ってしまうんです。

姿勢で形だけ作ろうとしたり
よくわからないまま見た通りに
マネをしようとするより
ちゃんとわかって教えてくれる
先生に尋ねてみるのは
大切なことかもしれませんね。

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