楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

セッションイベントのホストや
ジャムセッションを教える
インストラクターでもある
ギタリストさんに
アレクサンダー・テクニークの
レッスンを受けていただきました。

弦楽器と言ってもオーケストラなど
クラシックで目にする奏法とは
全く違って新鮮で、
人の身体の仕組みは色んな楽器に
対応できるんだなとわたしも
勉強させていただいきました。

レッスンのご感想をいただいたので
紹介いたします。

▼ここから▼

●どんなことを学びましたか?

アレクサンダーのレッスンを
10回受けたら10年できなかった
ピッキングのテクニックが
できるようになりました。

手首、指先の動きなどを意識して
ずっとチャレンジしてきましたが
いくらやってもできなかった!

まず自分では思いつかないような
「首の関節の動き」
「末端の動きをどうするか?」
といった切り口から
教えてもらうことで
ずっとできなかったテクニックが
できるようになった
ことが良かったことです。

それから、
関節が動く状態にすることが大事
なのは身をもって理解できました。

が、「関節を動かそう」と考えると
関節がかえって固まってしまうので
体の動かし方だけではなくて
思考も含めて身につけていくことが
必要だと思いました。

●今後に活かせそうなことは
 ありましたか?

一番活かせる部分は
「正しくても正しくなくてもOK!」
と考えられるように
なったことです。

レッスンを受ける前は
「これじゃなきゃダメなんだ!」
なんて思ってしま っていて
出ている音だったりよりも
「フォームが正しいか否か」
にフォーカスしがちでした。

そんな考えにならないようになった
「何が目的でやるのか?」
から考える思考が今後に一番
活かせることです!

●有吉尚子ってこんな人でした。

楽器演奏での身体の使い方の
プロでした。

演奏している様子を見ていただいて
どこの筋肉、関節が
どう動いているのか分かるあたりが
流石だと感じました。

●このレッスンはどんな人に
 オススメですか?

真面目な人。

「こうやらなければいけない!」
なんて思いがちな人に
オススメしたいです。

●その他コメントがあればどうぞ。

”楽器を弾く動き”
なんてことももちろん大切ですが、
”歩き方””PCの操作”
なんて切り口でやってもらった
レッスンが非常に面白かったです。

「何が目的でやるのか?」の
思考は楽器演奏の時ではなく、
日常生活の動きで理解でしました。

いろいろな切り口からのレッスンで
非常にためになりました。

千葉県 音楽講師
和田貴志さん 30代
楽器:エレキギター

▲ここまで▲

ひとつの楽器を専門的に学ぶと
「これは常識」
ということがたくさん身について
行きます。

そしてその常識の中に
ひっくり返してみると
意外に上手くいくなんてことも
隠れていたりするんですね。

管楽器奏者も吹き込みのための
必要に決まってると思ってたことを
やめたら音が良くなったなんて、
たくさんありますもんね。

そしてまたレッスンというのは、
「上手くやる・正しくやる」
というのを教える場であるよりも
生徒さんがしたいことを助ける、
より自分に合った方法を
生徒さん自身が探せすお手伝い
になっていたらいいですね。

これからの演奏活動や
レッスン活動に取り入れていって
いただけたら嬉しいです。

和田貴志さん、
どうもありがとうございました。

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/page-1709/

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