楽器練習効率化ガイドブック

大人になってからクラリネットを
始めてレッスンを受けたり
アンサンブルをしたりと
楽しんでいるうちに、
楽譜を読むことやリズムのこと、
どうやって表情をつけたものか、
なんて考え始め、
その答えが見つかるかも?と
ソルフェージュ講座に
参加して下さったクラ吹きさんが
いらっしゃいました。

その後に会員限定の楽典講座にも
いらっしゃり、そのときは参加者が
お一人だったので個人レッスンの
ように気になるところの解説を
入れたりしつつ進めていきました。


(このときが楽典講座の初回でした)

普段の楽器のレッスンでのことと
照らし合わせて「繋がりました!」
なんて言いつつ熱心に学ばれて
いらっしゃいました。

そんなクラリネット吹きさんが
SNSでとても素敵な感想を書いて
くださったのでご紹介いたします。

▼▼▼ここから▼▼▼

昨日は都内某所にて、
講習を受けて参りました♪

なんて、大袈裟な表現ですが
音楽を始めて早1年ちょっと。

アンサンブルに関しては、
ちょうど1年になります。

楽譜も読めず、一から始めた
無謀とも取れるクラリネット。

音が出せる、出した音をつないで
曲に変わるのが嬉しくて、
あっという間に夢中になったけど、
毎度のつまづきで楽譜が読めない、
リズム感が悪いがゆえ、
拍がとれない。

自分で吹いていても、
小学生のリコーダーか!?
と突っ込みたくなるくらい。

去年、美人クラリネット奏者の
有吉尚子さんに出会い、
ソルフェージュの講習を受けました。

このときは、和音の合わせ方、
音の落着き、盛り上がり、
リズム等の漠然とした理解
だったと思います。

今回、楽典入門(←ここが大事!)
ソルフェージュの講習の
お知らせを頂いて受けてきました。

なんと、受講者は私一人で、
贅沢な個人レッスンになりました。

ひと言で言うと、有吉さんの講習は
分かりやすいです。

楽典の本自体は固い内容で、
分かりにくい。

講習で楽典をわかりやすく
噛み砕いて、説明して頂いて、
ひとつひとつが普段のレッスンで、
先生に注意されることと
繋がっていきました。

弱拍から強拍へ向かってゆく、
強拍でどう響かせるか、
どのくらいテヌートをきかせるか、
そういった工夫で、
その人らしい演奏になるそうです。

強拍の意識が薄い演奏が、
のっぺりとした小学生の
リコーダーのようになっている、
いつも指摘されることでは
あるのですが、楽譜と指とで、
いっぱいいっぱいになっているので、
なかなか追い付かないでいます…。

頭の中で、一度に沢山のことを
こなしているからです。

そう言われてホッとします。

しっかり拍をとる練習、
ピアノの和音に合わせて、
気持ちよく響くところを探す。

うまく見つけられると気持ちよい!

そして悪戦苦闘した、
ピアノの音から楽譜におとす
簡単な写譜8小節、
わかるときもあれば、
わからない時もあり、
写すことに必死になりすぎて、
何小節目なのか迷子になったり、
この年齢でトライすることは、
なかなか柔軟性が無くてキビシイ。

オバサンの手習いだけど、
学びたいと意欲を持たせて
頂ける講習でした。

埼玉県 40代  看護師
I.Sさん
クラリネット

▲▲▲ここまで▲▲▲

やりたいことや目標がはっきり
しているほど色んなことを
いっぺんにできるようになりたいと
思ってしまい、現実とのギャップ
フラストレーションが溜まって
しまったりするんですよね。

やりたいことを構成する要素を
ひとつひとつ分解して、
それぞれに集中して取り組む
ようにするとスッキリ整理される
なんてことは多いもの。

今回の講座でも楽典だけでなく、
ソルフェージュや普段音を出す時の
気をつけたいポイントなどを
確認してから理論と結びつけるのを
コンセプトにやってみました。

少しずつ確認しながらアンサンブル
をするときにもどんどん活かして
いただけたら嬉しいです。

I.Sさん、
どうもありがとうございました!

講座のスケジュールと詳細は
こちらからどうぞ。
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