楽器練習効率化ガイドブック

レッスンの中にソルフェージュを
取り入れるにはどうやろうか、
と工夫を重ねていらっしゃる
先生が体験レッスンに来て
くださいました。

ピアノや管楽器演奏のときの
身体の使い方など
幅広く色んな年代の方に
レッスンされてるそうで、
その中にソルフェージュも
取り込めたらということで
わたしのソルフェージュレッスンを
体験しに宇都宮から
いらっしゃいました。

そんなホルン奏者で音楽講師の
手塚由美さんから頂いたコメントを
ご紹介いたします。

↓↓↓ここから↓↓↓

●この体験レッスンに申し込んだ
キッカケは何ですか。

レッスンの中にソルフェージュを
取り入れてみたいと思っていた
のでお友達の尚子さんに
習ってみたいと思いました。

●体験レッスンの前の
お悩みはどんなことでしたか。

楽器のレッスンの中で興味と
実感を持ってソルフェージュを
取り入れていく方法が
知りたかった。

●解決した・解決できそうなことは
ありましたか。

いろんな角度から
自分が音を出すことに必要な
和音やリズムについてのやり方を
教えてもらえたので、
レッスンに取り入れてみたいです。

●特に印象に残ったことがあれば
教えてください。

和声聴音を発展させた課題や
リズム表現で音の立ち上がりを
よくする課題など。

●この体験レッスンはどんな人に
オススメだと思いますか。

楽器をレッスンをされている先生。

また吹奏楽の指導をされている
顧問の先生にオススメです。

●その他コメントはありますか。

リラックスして自分の音を
出すことを楽しむ場になっていて
素敵だなぁと思いました。

●有吉尚子ってこんな人でした。

お茶目な行動と言動のギャップに
いつも楽しませていただいています。

みなさんすぐに仲良くなれますよ。

栃木県

ホルン奏者、Body Thinkingコーチ、
アレクサンダー・テクニークトレーニー

手塚由美さん

ブログ:
大人のあなたもまだまだ伸び盛り
(由美さんのレッスンを受けたい方
はこちらのページをご覧ください)

↑↑↑ここまで↑↑↑

「和声聴音を発展させた課題」
というのはアナーリーゼの入門
として聴音と組み合わせて行う
わたしのオリジナルの方法です。

分析とハーモニートレーニングを
セットで簡単にできちゃうので
気に入ってます。

「リズム表現で音の立ち上がりを
よくする課題」
というのはリズム・トレーニングと
音の響きやすい身体の使い方を
アレクサンダー・テクニークに
基づいて体感するふたつの目的を
組み合わせたトレーニングです。

時間の無い方がシンプルな素材で
濃い学びを得ていただけるよう
一つの課題でたくさんの要素が
入るようにしています。

軸になる部分が身につくと
手持ちの素材でいくらでも
練習のアイデアが作れるので、
応用して生徒さんのレッスンでも
使えてそうですね!

由美さんもレッスン現場で
応用して使ってくださるとのこと、
取り入れてたくさんの生徒さんに
役立てていただけたら嬉しいです。

手塚由美さん、
どうもありがとうございました!

レッスンのスケジュールと
詳細はこちらからどうぞ。
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