楽器練習効率化ガイドブック

音楽をする上でもし可能なら
できるようになった方がいいこと、
何か思いつきますか?

ソルフェージュや理論なんかは
代表的なものかもしれませんね。

有吉尚子です。こんにちは!

そういうことって忙しかったり
お金がなかったりなど、
得てしてなかなか着手できなくて
実際に身につくことってあまり
ないのではないでしょうか。

私も英語なんかはずっと
「いつかそのうち勉強しよう」
と思ったまま何年も
着手していません(笑)

これ、差し迫った必要がないから
なんですよね。

この人と会話したいとか、
この本を読みたいとか、
そういう英語を使ってやりたいこと
がはっきりしていないんです。

音楽理論もなんとなくやった方が
良さそうだとは思っていても、
差し当たり他にやることが目の前に
たくさんあれば目的のあやふやな
ことは後回しになってしまいがち。

とってもよくわかります。

では。

一念発起して音楽理論や
ソルフェージュに取り掛かる
というのはハードルが高いとしたら
普段の練習の時にほんの少しだけ
取り入れてみるのはどうでしょう。

例えばスケールをやるときに
その音階という短いフレーズに
簡単なストーリーをつけてみるとか

新しい曲を見始めるときに
音を声に出して読んでから
吹いてみるなんてことでも、

譜読みが早くなったり歌い方が
クリアになったりはするものです。

やりたいことがより効率的に
より深くできるんだとしたら
理論を腰を据えてやらなくても
効果は充分ですね。

理論そのもののための理論、
なんてものよりも
やりたいように演奏するための
使えるちょっとした小さなツール
の方が役に立つかもしれませんね。

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