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レッスンの受け方

普段レッスンってどういう目的で受けるかはっきりしていますか?

有吉尚子です。こんにちは!

もちろん人それぞれ違う目的があっていいと思いますが、何となく受ければ上手になるかも、なんていう感じで受けてはいないでしょうか。

それだとちょっともったいないかもしれませんね。

例えば真剣に上達しようとする音大生や受験生なら前回のレッスンで得た内容を一週間かけて消化して、自分でやってきたことが行きたい方向とずれていないか確認してもらうことと、次の課題を得るためにレッスンを受けに行きます。

趣味でやっていて普段は全然練習ができないからレッスンはアドバイスを受けながら音出しをする機会、というケースもあるでしょう。

これからの練習に役立てるための知識がほしくて行く場合もあるかもしれませんね。

教える側と受け取る側のお互いが納得しているなら、どういう受け方が良いとか悪いということはありません。

それでも自分が何を求めて時間とお金と労力をかけて出かけていくのかあいまいだと、何が受け取るべき情報なのか整理されていないので目的がはっきりしている場合に比べると学びの質はいまいちになってしまいがち。

漫然とレッスンを受けてもただ何となく上手くなったような気分にはなるかもしれませんが、受け取りたかったものをちゃんと得られる機会になる方が先生も生徒もお互いに充実した時間にすることができますね。

たまには振り返ってみるのもいいかもしれませんよ!

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