楽器練習効率化ガイドブック

長野からレッスンにいらっしゃった
ユーフォ吹きさんから、
「知れば知るほど楽しい!」
とのご感想をいただきました。

ソルフェージュを学びたくて
機会を探していらっしゃった
そうですが、管楽器奏者向けの
ソルフェージュのレッスンって
あまり見かけませんね。

演奏に役立てるために学ぶのに
楽しいことは大きなポイント
かもしれませんね!

いただいたコメントを
ご紹介いたします。

↓↓↓ここから↓↓↓

●レッスン前のお悩みは
どんなことでしたか?

ソルフェージュ自体どの様に
学べばいいのかが分からない。

●解決した・解決できそうなことは
ありましたか?

・音程の聞き取りで、
実際ピアノの音を聴いて
音によっては高く聴こえてしまう
(そう思ってしまっている)
事が分かりました。

音を聴いて実際五線譜に
 書き取るのは音の把握には
 良い方法だと思いました。

・全音と半音の振り分けにおいて、
楽典等でみればわかりますが
調が変わってしまえば
分からなくなってしまう、
しかし今回教えて頂いた
数字の当てはめによって
どの調になっても
分かる様になりました。

・実際使用している楽譜を
使っての指導の時は
全音・半音・長3度・完全4度と
分かると音程を上げた方が
良いのか下げた方が良いのかが
分かりました。

・一番解決したものは、
音楽は文章の中だけでなく
 実際経験する事でもっ と深いとこ
まで踏み込めました。

それに知れば知るほど楽しい。

●有吉尚子ってこんな人でした。

有吉先生は一言で言えば
音楽を万人に広めるためにきた
宣教師みたいだと思います、

何しろ分かりやすく
説明してくれます。

それに気さくで楽しい方です。

●このレッスンはどんな人に
オススメですか?

このレッスンは学校で吹奏楽を
指導している先生に勧めたいですね。

我々楽器奏者も必要ですが
指導している先生方が
分かっていないといけない事柄が
多いと思います。

長野県 会社員
岩波 正さん 50代
楽器:ユーフォニアム

↑↑↑ここまで↑↑↑

数字の当てはめで音を把握するのは
その調の主音を1としてそこから
何番目の音か番号を振っていく
やり方です。

この方法で楽譜を見るようにすると
盛り上がりや落ち着きや色付けなど
何の役割の音を今出しているのかが
わかりやすくなるので、
アンサンブルのときに特に
便利な方法です。

これに慣れるとアナリーゼも
簡単になるのでおすすめです。

そしてたくさん本やメルマガなど
文字情報から学んでも
実際に体験しながらやることの方が
ずっと早く深く知ることができる、
というのもその通りですね!

これからもソルフェージュの
面白さをたくさんの方に知って
いただけるよう、
このレッスン方法で教えられる方も
どんどん増やして行きたいなと
思っています。

岩波さん、
ありがとうございました!

レッスンのスケジュールと
詳細はこちらからどうぞ。
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