アレクサンダー・テクニーク ソルフェージュ 練習 身体の仕組み

楽器を変えても結局は自分の音になる

新しい機種が発売されたり
良い音の仲間に仕掛けを
吹かせてもらったりしたときに
つい欲しくなってマウスピースなど
セッティングを買い換えてはみても
しばらく吹いてると結局何だか
自分の音になっていってる、
なんてことはないでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

楽器や仕掛けを変えたら
始めは音の変化が新鮮ですが、
音の響きは楽器の構造だけで
作られるわけではなく身体の使い方
によっても変化します。

身体にどういう風に振動を伝えるか
のコントロールがその一つの要因
なんですね。

その人が持ってるどんな音を
出そうかというイメージによって、
振動のさせ方を変化させることは
できます。

長く楽器を演奏していると、
どんな仕掛けでも耳で聴きながら
無意識でイメージに近づくように
コントロールしています。

逆に言うと

・まろやかな音にしたい

・輪郭のはっきりした音にしたい

なんてイメージが具体的であれば、
セッティングは変えなくても
音質はだんだん変えていくことが
可能なものなんです。

もしかしたら楽器やセッティングに
かけるお金を生の音をたくさん聴く
機会に投資する方が効率的
かもしれませんね。

ピンときたら取り入れてみて
くださいね!

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