アレクサンダー・テクニーク レッスン 練習 身体の仕組み

楽器の調整で鳴りも変わる

楽器の調子が良くないけど
楽器屋さんでの定期的な
メンテナンスは特にしていないよ、
なんてことありがちだと思います。

有吉尚子です。こんにちは!

調整した方がいいですよ、とは
お伝えするもののなかなか行かず
具合は悪いまま奏法が変なのか
楽器が変なのか…なんてことに
なってしまってるケースも
よく見かけます。

20160925_135550

音が出なければ調整の必要性も
わかりやすいですが、
何とか音が出せてしまう場合は
「まあいいか」
なんて妥協してしまう
こともありますよね。

それがもし調整に出すという
簡単なことで響きが大きく改善
するならどうでしょうか。

例えばバランスが狂ってるために
トーンホールが塞がらなくて
ギュッと力を入れてキーを
押さえたりしている場合。

ギュッと力をいれて押さえるには
筋肉の収縮が必要です。

ムダに力んでいれば振動を
止めるので響きにくく鳴りが悪く
なってしまいます。

鳴りにくいからさらに力んで
さらに鳴らなくなっていく…
なんて悪循環は避けたいですね。

もしかしたら調整に出すという
簡単なことで響きが大きく改善
してしまうかもしれません。

先生の楽器を少し吹かせてもらうと
その吹きやすさにびっくりする、
なんてこともありがちですよね。

教える機会のある方は
何だか不必要に力んでしまってる
ように見える生徒さんがいたら
何が原因でそれが必要になって
しまってるのか注意して見て、
簡単に解消できる方法があるなら
伝えたいものですね!

もっと色々詳しく知りたいよ!
という方はメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
が無料でご購読いただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。
メール講座

受信形式

HTMLメール

文字メール

-アレクサンダー・テクニーク, レッスン, 練習, 身体の仕組み

© 2020 聴く耳育成メソッド