アレクサンダー・テクニーク コミュニケーション レッスン 合奏・アンサンブル 思考と心

心を傷つけずにアドバイスする

合奏中やレッスン中に何か新しい
アドバイスや提案をされたときに
つい自分を否定されたような
気分になって傷付いてしまう、
ということはありますか?

有吉尚子です。こんにちは!

アドバイスしただけなのに
相手が泣き出してしまったり、
という場面は小・中学生に
レッスンする機会のある方は
経験しているかもしれませんね。

多感な時期の生徒さんに
割と多い反応かもしれません。

講師としては
より良くなる可能性の高い
オススメなやり方があるから
それを伝えただけなのに
伝え方ひとつで人格否定のように
受け取られてしまうのは
ちょっと悲しいことだなと
思います。

これって、
受け取り側の心の持ちよう
だけが問題なのでしょうか。

伝える側として出来る工夫には
どんなことがあるでしょうか。

例えば。
出来るだけ肯定的な表現を
使うように心掛ける
なんてことは
簡単にできますよね。

「音程があってない」

「リーダーの音程に寄せてごらん」
と言い換えてみてはどうでしょう。

出来ないことを指摘され続けたら
自分は出来ないんだと思って
しまっても不思議はありません。

逆にこんなことが出来るかも
しれないと思えたら
否定されたという考えより
それをどうやったら実現できるか
試行錯誤したいという思考に
なったりはしないでしょうか。

人間は自己肯定感が下がれば
練習や演奏などパフォーマンスの
質も下がるのは当たり前です。

講師のほんの些細な一言が
生徒さんのモチベーションに
影響を及ぼしてしまうということを
覚えておきたいですね。

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