楽器練習効率化ガイドブック

社会人として働いていると
音出しできる場所や時間が
限られるために仕事が忙しいと
練習できない日が続くことも
多いと思います。

そういう状況でも音楽を
続けたい!という場合、
楽器を使わなくてもできる練習
があったらどうでしょうか?

有吉尚子です。こんにちは!

譜読みについては
以前少しお話しましたが、
実際の演奏法についても
できることがあるでしょうか。

実は日常の動作全てで
演奏につながるトレーニングが
できる方法があります。

それは何か動作をした時に
身体全体がどんな風に動くかを
注意して観察すること。

例えば駅に向かって急いで歩く時に
首や肩や頭を絶対動かさないぞ!
と固めて歩くのと、
どこも全部自由に動いていいこと
にして駅に向かって急いで歩く、
という時の違いを自分で
観察してみましょう。

20160831_184831

その時に
自分の思考と身体の動き方や
快適さはどれくらいか、
脚以外で急ぐために
使える場所はどこなのか、
なんてことを考えてみたら
どうでしょうか。

そういう自己観察を続けると
だんだん観察の精度が
上がっていきます。

観察の精度が上がると、
いざ楽器を出して練習し始めた時に
出ている音の他に
身体の動き方、快適さ、
したいと思ったことを
するための動きについて、
などなど注意を払えるように
なっていきます。

注意を払えて起きていることや
自分がやってることに
より気がつくようになっていると
一回フレーズを演奏しただけでも
そこからたくさんの情報を
得られるようになるんですね。

何度も同じことをやって、
ようやく不具合に気付いて
変えようとするのに比べて、
音出しできる時間内での
トライアンドエラーの回数が
段違いに多くなって密度の濃い
練習ができるようになるのです。

練習の時にやみくもに繰り返して
むやみに練習に時間が
かかってしまってるしまう、
なんて場合は試してみると
いいかもしれませんよ!

こんな記事が毎日届くメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
は無料でお読みいただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。