アレクサンダー・テクニーク 合奏・アンサンブル 思考と心 本番 練習

緊張は抑えられる?

有吉尚子です。こんにちは!

前回の記事に続いて緊張についてもうひとつ。

ドキドキしているな、いつもより汗が出てきているな、ライトが眩しいな、なんてことに気付いたときはそれを認めるのも必要です。

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「心拍数が上がっている」

「汗をかいている」

「ライトを眩しく感じている」

というのはすでに起きていること。

それに気付かない振りをしたり起きてはならないことだと否定したりしてもドキドキがおさまったり汗が引っ込んだりライトが暗くなったりするわけではありません。

それどころかそういう自己否定や現状否定の思考は状況の正確な把握を妨げてしまいます。

ちゃんと向き合ったらできることがあるかもしれないのに、向き合わないで見ない振りをしていれば何ができるかなんてわかりませんよね。

何をすればいいかがあやふやになると身体は固まってしまい変なミスに繋がったり・・。

自己否定や現状否定をするだけだと代替プランがはっきりしないので身体は動きを止めて固まってしまうわけですね。

まず最初に今ある状況はどんなものか、その中で具体的に自分にできることは何なのかを考えるのは演奏中に限らず色んなことに応用できることですね。

ぜひ試してみてくださいね!

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