楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

前回の記事に続いて
緊張についてもうひとつ。

ドキドキしているな、
いつもより汗が出てきているな、
ライトが眩しいな、
なんてことに気付いたときは
それを認めるのも必要です。

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「心拍数が上がっている」
「汗をかいている」
「ライトを眩しく感じている」
というのはすでに起きていること。

それに気付かない振りをしたり
起きてはならないことだと
否定したりしても
ドキドキがおさまったり
汗が引っ込んだり
ライトが暗くなったり
するわけではありません。

それどころかそういう
自己否定や現状否定の思考は
状況の正確な把握を
妨げてしまいます。

ちゃんと向き合ったらできることが
あるかもしれないのに、
向き合わないで見ない振りを
していれば何ができるかなんて
わかりませんよね。

何をすればいいかがあやふやに
なると身体は固まってしまい
変なミスに繋がったり・・。

自己否定や現状否定をするだけ
だと代替プランがはっきり
しないので身体は動きを止めて
固まってしまうわけですね。

まず最初に
今ある状況はどんなものか、
その中で具体的に自分に
できることは何なのかを考えるのは
演奏中に限らず色んなことに
応用できることですね。

ぜひ試してみてくださいね!

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