楽器練習効率化ガイドブック

前回の記事では腕は身体の
前側で楽器に添わせる方が
楽器を身体に引きつけたりするより
ブレスの助けになりますよ、
というお話をしました。

有吉尚子です。こんにちは!

とはいえ身体の前側って
どの範囲?なんて思った方も
いるのではないでしょうか。

具体的に見てみると、
だいたい視野の範囲内なんて
言われますが、
肩甲骨に沿ってこのくらいです。

2016-08-13_10.55.34

これ以上腕は後ろにしたら
絶対だめ!なんてことは
もちろんなく自由に動けることが
音のコントロールには大切ですが、
構えた姿勢がデフォルトで
これよりも腕を引っ張っていると
呼吸の扱いに関しては
構造的に不利になってしまします。

とはいえこの範囲で腕を動かした
だけではマウスピースが
口に届かない!
なんてこともあるでしょう。

そういう時は首をひねって顔を
マウスピースに向けてみましょう。

この動きは首の得意な動きで
呼吸の流れを邪魔することも
ありません。

それでは楽譜が見えない?

ではほんの少し身体を右に向けて
座ってみましょう。

問題は解決したのでは
ないでしょうか。

習慣的になってると自分では
気がつかないこともあります。

客観的な視点で姿勢や動きに
ついても気にしてみたいですね!

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