楽器練習効率化ガイドブック

前回の記事では
姿勢の要になる胴体は
どうなっているのが
一番演奏に有利なのでしょうか、
ということでした。

有吉尚子です。こんにちは!

結論から言いますと、
どんな動きでもできる
柔軟性のある状態が演奏には
一番有利です。

そこからすぐに
色んな動きに移れる姿勢
というのが言ってしまうと
理想ですね。

音符ラッパ

姿勢には「これが正解!」
という型はありません。

その人の骨格や筋肉量や筋力の強さ
それぞれで違うのが当然です。

とは言っても、
物理的に動ける場所でないところを
動かそうとしたり、
構造的にやりにくいことをやろうと
したりすれば怪我故障
繋がってしまいます。

そして姿勢のコントロールとして、
できることとできないことを
把握しておくのは
怪我や故障を防ぐだけでなく
音質コントロールの
可能性を広げたり
音量アップの役にも立ちます。

では、胴体を支える背骨に
できることとできないことって
どんなことがあるでしょうか。

背骨は首のあたり、
肋骨のついてる胸あたり、
それ以下の背中から腰までの
三つの部分に分けられます。

全部つながってて
一本の背骨なんですが、
部分によって動き方に
違いがあります。

・首のあたりは前後、左右の傾き、
回転どうにでも動けます。

・胸のあたりは多少丸くは
なれますが大きな動きは
できません。

・腰のあたりは反るのは得意です。

これが大まかな特徴。

この他に構造的に
できないことがあって、
それをやろうとすると
腰痛になったりする動き
もあります。

それについてはまた次の記事で!

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