ソルフェージュ レッスン 合奏・アンサンブル 練習

マネをするほど上手くなる!

前回までは耳を鍛えるのが一番大切、というお話でしたね。

今回はマネをすることについてです。

有吉尚子です。こんにちは!

的確に音を聴ければ憧れの奏者のマネだってできちゃいますよね。

親子

素敵だなと思う演奏のコピーをすること、これってジャズのアドリブの練習だけじゃなくてクラシックでもよくやります。

「マネをするのが上手な人ほど上手くなる!」

なんていうのは本当ですね。

というのは、
正確にそっくりにマネをするためには細かなニュアンスを聴く耳とそれを自分の楽器で再現するコントロール技術が必要だから。

とはいえマネと言われると「なんだかなあ、」という気がしますか?

個性について考えちゃう、というのもよく分かります

ここでいうマネをするというのは引き出しにアイデアをストックするためでもあります。

ただのパクリではありません。

好きにアドリブでルバートしていいよ!

自由にやってみて!

なんて言われても、ほんの一握りの人以外は初めはどうしたらいかわからないことがほとんどです。

テンポをどう動かせる可能性があるのか、

音量や音色はどういう変化をつけることができるのか、

たくさんのサンプルを聴いていれば自然な欲求として出てくるのが当たり前になって、初心者にもそれを期待しちゃったりということもあります。

でもまったく初めてのときは、色んなサンプルを自分の引き出しに入れることがスタート。

空っぽの引き出しから「何か良いもの出して来なさい!」と言われたってムチャですからね。

目の前のフレーズを誰かが演奏してあげて、マネしてごらんなんていうのはとっても有意義なレッスンになります。

ぜひ取り入れてみてくださいね!

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